営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 52億5300万
- 2022年12月31日 -6.15%
- 49億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/09 9:30
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない教育事業、スマートホスピタル事業、不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,731百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/09 9:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の状況2023/02/09 9:30
当第3四半期連結累計期間(2022年4月~12月)における当社グループの業績は、前年同期比で増収減益となりました。売上高は、医療関連受託事業及びこども事業が好調に推移し、前年同期比12.8%増の98,440百万円となりました。営業利益は、医療関連受託事業及びこども事業が堅調だった一方、スマートホスピタル事業の先行投資やIT関連投資費用等による全社費用の増加等により、前年同期比6.1%減の4,930百万円となりました。なお、2022年2月から9月まで、介護職員・保育士等の処遇改善支援補助金(以下、「処遇改善補助金」)の制度が設けられていましたが、処遇改善は売上原価、補助金は営業外収益に計上するため、本処遇改善に伴い営業利益に対して約3.5億円の減益要因となりました。経常利益は前年同期比0.3%減の5,230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、医療関連受託事業において損害賠償損失引当金繰入額を計上したこと等により前年同期比16.6%減の2,675百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績結果は以下のとおりです。