このような状況下、当社グループは、営業面では、高まる需要を確実に取り込む戦略的提案営業の強化に努め、連結受注高で前年同期を大きく上回る成果を上げることができました。生産面では、懸案である人手不足への対応として、ICT技術の積極導入や女性技術者の積極採用などによる生産体制の拡充と生産性向上に努め、受注残高の増加に応じた生産活動に注力いたしました。これらの取り組みのほか、再生可能エネルギー関連事業においては、前期第4四半期に実施したDMによる営業活動のフォローアップや、顧客の予算確保の動きを促進する営業活動などを行いました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高1,561百万円(前年同期比20.1%増)、売上高1,118百万円(前年同期比33.3%増)、営業損失47百万円(前年同期は101百万円の損失)、経常損失51百万円(前年同期は109百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円(前年同期は85百万円の損失)となり、現段階において1月に開示した業績予想に対する進捗は順調に推移しております。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2019/04/12 15:18