営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 5億3659万
- 2021年5月31日 +18%
- 6億3317万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△76,651千円には、セグメント間取引消去2,596千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△79,247千円が含まれております。全社費用の主なものはグループの管理部門に係る費用であります。2021/07/15 15:17
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/15 15:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループの営業面では、受注量の確保を最優先とする営業活動を展開し、連結受注高で僅かながら前年同期を下回りましたが、何れのセグメントにおいても期初計画を上回る成果を上げることができました。生産面では、グループ全体で時差出勤やリモートワーク、社内外の打合せにWEB会議システムを積極活用する等して感染リスクを低減しつつ生産性を維持する取り組みを行い、前期末の繰越受注残高が多い建設コンサルタント事業が連結売上高を牽引する形で前年同期を大きく上回る成果を上げることができました。2021/07/15 15:17
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高3,949百万円(前年同期比0.1%減)、売上高4,796百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益633百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益623百万円(前年同期比18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益390百万円(前年同期比22.7%増)となり、現段階において1月に開示した業績予想に対する進捗は順調に推移しております。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。