有価証券報告書-第65期(2024/12/01-2025/11/30)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産によるものとし、また、資金調達については銀行借り入れによる間接金融により行っております。デリバティブ取引は、リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売上債権である受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等は、顧客の信用リスクに晒されており、経営管理室を中心に回収状況をモニタリングし、取引相手毎に期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。四半期毎に時価や取引先企業の財務状態等を把握する体制をとっております。
仕入債務である業務未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金は、運転資金の調達を目的としたものであり、主として決算日後5年以内に返済期日を迎えるものであります。営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されており、当社グループは、適時に資金計画を作成・更新し、その資金計画に応じた適切な預金残高を維持することにより管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年11月30日)
(単位:千円)
(注) 1 現金は注記を省略しており、預金、受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等、業務未払金、短期借入金及び未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。また、市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は関連会社株式30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
2 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
3 借入金の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
当連結会計年度(2025年11月30日)
(単位:千円)
(注) 1 現金は注記を省略しており、預金、受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等、業務未払金、短期借入金及び未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。また、市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は関連会社株式30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
2 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
3 借入金の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年11月30日)
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2025年11月30日)
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2025年11月30日)
該当事項はありません。
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
投資有価証券は相場価格のある活発な市場で取引されている上場株式により構成されておりますので、レベル1の時価に分類しております。
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産によるものとし、また、資金調達については銀行借り入れによる間接金融により行っております。デリバティブ取引は、リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売上債権である受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等は、顧客の信用リスクに晒されており、経営管理室を中心に回収状況をモニタリングし、取引相手毎に期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。四半期毎に時価や取引先企業の財務状態等を把握する体制をとっております。
仕入債務である業務未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金は、運転資金の調達を目的としたものであり、主として決算日後5年以内に返済期日を迎えるものであります。営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されており、当社グループは、適時に資金計画を作成・更新し、その資金計画に応じた適切な預金残高を維持することにより管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年11月30日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| 投資有価証券 | 81,807 | 81,807 | ― |
| 資産計 | 81,807 | 81,807 | ― |
(注) 1 現金は注記を省略しており、預金、受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等、業務未払金、短期借入金及び未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。また、市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は関連会社株式30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
2 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 3,537,871 | ― | ― | ― |
| 受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等 | 2,261,339 | ― | ― | ― |
| 合計 | 5,799,211 | ― | ― | ― |
3 借入金の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 1,000,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 1,000,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
当連結会計年度(2025年11月30日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| 投資有価証券 | 109,125 | 109,125 | ― |
| 資産計 | 109,125 | 109,125 | ― |
(注) 1 現金は注記を省略しており、預金、受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等、業務未払金、短期借入金及び未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。また、市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は関連会社株式30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
2 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 4,294,134 | ― | ― | ― |
| 受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等 | 2,420,132 | ― | ― | ― |
| 合計 | 6,714,266 | ― | ― | ― |
3 借入金の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 1,000,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 1,000,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
| レベル1の時価: | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価 |
| レベル2の時価: | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価 |
| レベル3の時価: | 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価 |
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 その他有価証券 株式 | 81,807 | ― | ― | 81,807 |
| 資産計 | 81,807 | ― | ― | 81,807 |
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2025年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 その他有価証券 株式 | 109,125 | ― | ― | 109,125 |
| 資産計 | 109,125 | ― | ― | 109,125 |
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は30,000千円であり、当該金額は、上記の「投資有価証券」には含めておりません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2025年11月30日)
該当事項はありません。
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
投資有価証券は相場価格のある活発な市場で取引されている上場株式により構成されておりますので、レベル1の時価に分類しております。