建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 8億6307万
- 2014年12月31日 -25.24%
- 6億4525万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2015/02/10 15:04
「コンサルティング事業」セグメントにおいて、名古屋研修センターの閉鎖決定により土地及び建物等の減損損失を特別損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間において224,496千円であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、61億55百万円(前年同期比4.0%増)となり、営業利益は6億88百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は7億23百万円(前年同期比6.9%増)となりました。2015/02/10 15:04
当第3四半期会計期間において、愛知県北名古屋市に所有する名古屋研修センターの土地及び建物等の減損損失(特別損失)2億24百万円を計上致しました。また、税金費用計算において、前年同期は、過年度に計上した減損損失が税務計算上損金算入され、発生する欠損金に対して繰延税金資産を計上したため、税金費用がマイナスとなりましたが、当第3四半期累計期間では前年同期の様な特殊要因がないため、四半期純利益は3億2百万円(前年同期比62.7%減)となりました。
なお、当社が販売しているビジネス手帳(暦年版)が第1四半期会計期間、第2四半期会計期間、第4四半期会計期間に比べ、第3四半期会計期間に販売が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。