- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※ 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2014/12/24 11:03- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
(2)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。2014/12/24 11:03 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
コンプライアンス、資産、債権、安全等の各部門の所管業務に付随するリスクについては、各部門において、関連規程、決裁基準を設け、これに基づき、周知・徹底を図るものとし、新たに生じたリスクについては、取締役会においてすみやかに対応部署を定め、対応しております。
d.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
2014/12/24 11:03- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がありませんので、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2014/12/24 11:03- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2014/12/24 11:03- #6 固定資産の減価償却の方法
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2014/12/24 11:03- #7 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2014/12/24 11:03 - #8 対処すべき課題(連結)
次期の見通しにつきましては、海外情勢及び経済の不透明な状況、為替相場の先行き等、不安定な要素もありますが、当社及び連結子会社が関連する建設業界では、東京オリンピックに向けた関連工事の加速、インフラの整備、国土強靭化政策にともなう整備工事や災害復旧工事への公共投資、民間の設備投資等により、堅調な動きを予測しております。
当社及び連結子会社の営業エリアである三大都市圏におきましては、都内各地の都市開発、民間の大規模再開発、継続するインフラの整備工事等により、活発な動きが見込まれます。反面、管理者、作業員、建築資材、建設機械の不足はさらに進むと見られることから、予定通り工事が着工されるのか、一定のリスク要因があります。当社においては、保有のレンタル資産を有効かつ効率的に稼働させることが重要になると考えております。
中期経営戦略『鉄人化経営』の二年目として「営業力」の構築、「人財力」の構築、「独自力」の構築を基本方針に、ICTの活用による業務効率化と正確性を高め、日々の業務を通じて今まで以上にお客様からの信頼と評価をいただけるよう努力してまいりますとともに、今後も環境関連商品の開発と拡販により建設業界の一員として社会に貢献していきたいと考えております。
2014/12/24 11:03- #9 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
2014/12/24 11:03- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※ 有形固定資産に係る減価償却累計額の内容は次のとおりであります。
2014/12/24 11:03- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2014/12/24 11:03- #12 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※3.事業の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/24 11:03- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年9月30日) | | 当事業年度(平成26年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 15,847千円 | | 17,930千円 |
| 賞与引当金 | 101,935 | | 102,805 |
| 一括償却資産 | 40,237 | | 42,709 |
| 資産除去債務 | 21,249 | | 22,817 |
| 繰延税金負債合計 | △16,703 | | △17,006 |
| 繰延税金資産の純額 | 199,006 | | 200,932 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/12/24 11:03- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年9月30日) | | 当連結会計年度(平成26年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 15,636千円 | | 17,825千円 |
| 賞与引当金 | 103,772 | | 108,328 |
| 一括償却資産 | 40,276 | | 42,709 |
| 資産除去債務 | 21,249 | | 22,817 |
| 繰延税金負債合計 | △18,785 | | △17,006 |
| 繰延税金資産の純額 | 198,875 | | 218,435 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/12/24 11:03- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会計計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2014/12/24 11:03- #16 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しており、この作成にあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
また、当社の連結財務諸表作成において、損益及び資産の状況に影響を与える見積り及び判断については、過去の実績や当該取引の状況に照らして合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、見積り及び判断に影響を及ぼす重要な会計方針としては次のものがあると考えております。
2014/12/24 11:03- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 期首残高 | 59,024千円 | 59,688千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 2,240 | 3,367 |
| 時の経過による調整額 | 1,025 | 1,038 |
2014/12/24 11:03- #18 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2014/12/24 11:03 - #19 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
貸与資産 2~10年
建物及び構築物 7~50年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価格を零とする定額法を採用しております。2014/12/24 11:03 - #20 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法によっております。
③ たな卸資産
主として個別法または最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。2014/12/24 11:03 - #21 重要な非資金取引の内容(連結)
2.重要な非資金取引の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| リース資産 | 91,078千円 | 64,267千円 |
| リース債務 | 96,535 | 69,548 |
2014/12/24 11:03- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)投資有価証券 | 17,053 | 17,053 | - |
| 資産計 | 5,280,124 | 5,280,124 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 2,776,718 | 2,776,718 | - |
(*1)勘定ごとに計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)社債には、1年内償還予定の社債の金額を含んでおります。
2014/12/24 11:03- #23 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成25年9月30日) | 当事業年度(平成26年9月30日) |
| 販売費及び一般管理費 | 194,757 | 215,739 |
| 貸与資産の購入 | 84,854 | 110,679 |
| 営業取引以外の取引高 | 14,095 | 14,233 |
2014/12/24 11:03- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日 | 当連結会計年度自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日 |
| 1株当たり純資産額 | 148.68円 | 160.22円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 9.95円 | 15.55円 |
(注)1.当社は、平成25年4月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/12/24 11:03