営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 14億2292万
- 2018年9月30日 +8.68%
- 15億4638万
個別
- 2017年9月30日
- 13億5608万
- 2018年9月30日 -3.97%
- 13億219万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2018/12/25 13:21
(3)貸与資産の保有に伴う業績の変動について第2四半期連結累計期間自 平成29年10月1日至 平成30年3月31日 連結会計年度自 平成29年10月1日至 平成30年9月30日 第2四半期連結累計期間の通期に対する比率(%) 売上高 8,697,998 17,683,212 49.2 営業利益 919,770 1,546,386 59.5 経常利益 917,902 1,546,803 59.3
当社グループの主たる事業がレンタルであることから、貸与資産に係る原価は減価償却費等の固定費であり、売上原価はこれらの固定費のウエイトが大きくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において当社グループは、中期経営戦略「マンパワー経営」の一年目として工事量の増加した都心部を中心に現場訪問活動の強化や大型現場への省力化提案によりシェアの拡大に努めました。非常用発電機市場における提案営業などによる他社との差別化や、オークションによる中古建機販売への注力により新たな市場の開拓もおこないました。また、今後のレンタル需要拡大に備えてレンタル資産の強化とともに、整備拠点の新設など設備投資をおこなっています。2018/12/25 13:21
その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、176億83百万円(前年同期比113.7%)となりました。内訳としましては、賃貸収入128億4百万円(同104.6%)、その他の売上高48億78百万円(同146.9%)となりました。また、営業利益につきましては15億46百万円(同108.7%)、経常利益につきましては15億46百万円(同107.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億89百万円(同101.1%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況