- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
貸与資産、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他であります。
② リース資産の減価償却の方法
2020/12/23 10:31- #2 事業等のリスク
当社グループの主力である建設機械が用いられる建設投資のうち、公共投資については予算決定から実際の工事着工まで、概ね5~6か月のタイムラグが生じます。従いまして、毎年4月からの新年度の予算執行は、その年の9月ないし10月頃から始まり、翌年3月まで断続的に実施され、この期間において建設工事は最盛期を迎え、建設機械レンタルの需要が最も大きくなります。
このため、貸与資産の稼働率は第2四半期連結累計期間(10月~翌3月)の方が高く、当事業年度固有の要因があるものの、おおむね当社グループの売上高及び利益は第2四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。
直近期における当社グループの第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績は、次のとおりであります。
2020/12/23 10:31- #3 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2020/12/23 10:31- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2020/12/23 10:31
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、22億47百万円(前年同期は9億23百万円の獲得)となりました。これは、主な減少項目として貸与資産の取得による支出6億99百万円、法人税等の支払額3億87百万円及び仕入債務の減少額1億73百万円があったものの、主な増加項目として税金等調整前当期純利益14億69百万円に加え、減価償却費9億21百万円及び売上債権の減少額6億16百万円があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2020/12/23 10:31- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施しました設備投資総額は、687百万円であります。その主な内容は、貸与資産の取得及び営業所設備の更新等によるものであります。
なお、営業に重要な影響を及ぼすような設備の売却、撤去等はありません。
2020/12/23 10:31- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
貸与資産 2~10年
建物及び構築物 7~50年
2020/12/23 10:31- #8 重要な非資金取引の内容(連結)
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額
| 前連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 貸与資産 | 89,173千円 | 407,837千円 |
| リース資産 | 991,175 | 34,276 |
2020/12/23 10:31- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、全て業務上の関係を有する取引先の株式であり、定期的に時価や発行体の財政状態等について把握しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内に支払期日が到来するものであり、流動性リスクに晒されております。当社グループでは、各社が月次に資金繰り計画表を作成し、資金需要を把握しております。また、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に貸与資産の取得及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、金利は固定金利を採用しているため、金利変動リスクはありません。
借入金及び社債は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としております。借入金の一部については、金利変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引を利用することで、ヘッジしております。
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