- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,644,795 | 16,198,718 | 23,816,067 | 32,541,408 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 443,396 | 1,076,445 | 1,893,406 | 3,299,391 |
2014/06/12 14:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた世存信息技術(上海)有限公司の事業セグメントについて、管理区分の変更により「HULFT事業」の報告セグメントに含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2014/06/12 14:58- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱クレディセゾン | 10,953,280 | 金融システム事業 |
| ㈱キュービタス | 4,373,634 | 金融システム事業 |
2014/06/12 14:58- #4 事業等のリスク
(5) 特定の取引先の動向に関するリスク
当社グループは、㈱クレディセゾン向けの売上高が売上高全体の33.7%(当連結会計年度)を占めており、当該企業向けの販売額が縮小した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(6) 特定の製品への依存に関するリスク
2014/06/12 14:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2014/06/12 14:58 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2014/06/12 14:58
- #7 業績等の概要
このような経営環境において、当社グループは、情報処理サービス、システム開発、パッケージ販売の3分野をバランスよく展開している事業特性を活かし、各事業間のシナジーを高め、既存顧客との取引拡大、新規顧客開拓に努めております。また、クラウド型ホスティングサービスである「SAISOS(サイソス)」の拡大、アジアを中心としたパッケージ製品の海外展開、開発ツールの活用による短納期・高品質の製品開発等を積極的に推進し、事業基盤の拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は32,541百万円(前連結会計年度比11.1%増)、データセンター移転完了に伴い並行稼働コストが減少したこと等により営業利益は3,375百万円(同23.9%増)、経常利益は3,390百万円(同23.9%増)、一部の事業用資産の減損処理を実施したこと等により当期純利益は1,901百万円(同13.5%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。以下、セグメント間取引については相殺消去しておりません。
2014/06/12 14:58- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
クラウド型ホスティングサービスである「SAISOS」等の情報処理サービスや、通信ミドルウェアのデファクトスタンダードである当社の主力商品「HULFT」等の保守サービスが堅調に推移したこと等により、売上高は32,541百万円(前連結会計年度比11.1%増)となりました。
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