- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が175,380千円増加するとともに、利益剰余金が112,845千円減少する予定です。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ26,273千円増加する予定です。
2014/06/12 14:58- #2 業績等の概要
このような経営環境において、当社グループは、情報処理サービス、システム開発、パッケージ販売の3分野をバランスよく展開している事業特性を活かし、各事業間のシナジーを高め、既存顧客との取引拡大、新規顧客開拓に努めております。また、クラウド型ホスティングサービスである「SAISOS(サイソス)」の拡大、アジアを中心としたパッケージ製品の海外展開、開発ツールの活用による短納期・高品質の製品開発等を積極的に推進し、事業基盤の拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は32,541百万円(前連結会計年度比11.1%増)、データセンター移転完了に伴い並行稼働コストが減少したこと等により営業利益は3,375百万円(同23.9%増)、経常利益は3,390百万円(同23.9%増)、一部の事業用資産の減損処理を実施したこと等により当期純利益は1,901百万円(同13.5%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。以下、セグメント間取引については相殺消去しておりません。
2014/06/12 14:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益については、売上総利益の増加等により、3,375百万円(同23.9%増)となりました。営業利益率は前連結会計年度より1.1ポイント増加し10.4%となりました。
④ 営業外損益、経常利益
営業外収益は、補助金収入42百万円を計上したこと等により70百万円(同14.1%増)となり、営業外費用は、訴訟関連費用20百万円を計上したこと等により55百万円(同11.3%増)となりました。
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