純資産
連結
- 2016年3月31日
- 49億7192万
- 2016年12月31日 +34.49%
- 66億8693万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は同3,856百万円減少し、14,484百万円となりました。主な減少要因は、大型システム開発案件の開発遅延問題に係る和解金の支払いにより損害賠償引当金が同6,646百万円、製品保証引当金が同1,177百万円それぞれ減少したこと、セール・アンド・割賦バックの返済等により設備関係未払金が同1,618百万円減少したこと等によるものであります。また、主な増加要因は、前述の和解金の支払いのため、コミットメント期間付タームローンによる資金調達を行ったことにより、長期借入金が同5,250百万円、1年内返済予定の長期借入金が同1,400百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。2017/02/07 11:19
純資産合計は同1,715百万円増加し、6,686百万円となりました。主な増加要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により同1,571百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末より10.3ポイント増加し、31.6%となりました。