- #1 固定資産の減価償却の方法
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得したレンタル資産(機械及び装置・工具、器具及び備品を除く。)及び建物(建物附属設備を除く。)については、定額法を採用しております。
さらに、少額減価償却資産(取得価額10万円以上20万円未満)については、有形固定資産に計上し、事業年度ごとに一括して3年間で均等償却する方法を採用しております。
2014/06/23 10:29- #2 固定資産除売却損の注記(連結)
固定資産除却損
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| レンタル資産 | 3,471千円 | 4,247千円 |
| 建物 | 18,370千円 | 5,413千円 |
| 有形固定資産(その他) | 7,981千円 | 2,291千円 |
2014/06/23 10:29- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 建物 | 4,275千円 | -千円 |
| 有形固定資産(その他) | -千円 | 1,741千円 |
2014/06/23 10:29- #4 有形固定資産等明細表(連結)
建設仮勘定からの振替高(ユニットハウス他) 481,453千円
建物 つくば工場新設による投資額 1,002,779千円
店舗新設等による設備投資額 173,083千円
2014/06/23 10:29- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施した設備投資は、レンタル資産を中心に総額14,125百万円であります。その主なものは、新規工場の建物及び設備の取得1,893百万円、ユニットハウス及びトランクルーム用建物等のレンタル資産への投資、販売拠点の拡充を目的とした展示販売場の事務所用建物等への投資であります。
なお、当連結会計年度において生産能力へ重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去等はありません。
2014/06/23 10:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産・負債・純資産の状況に関する分析
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ7,443百万円増加し、47,743百万円となりました。変動の大きかった主なものは、レンタル資産の増加3,423百万円、セール・アンド・リースバック取引等によるリース資産の増加1,813百万円、工場の新設や店舗開設による建物の増加1,389百万円などであります。
負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ6,064百万円増加し、26,324百万円となりました。変動の大きかった主なものは、短期及び長期借入金の純増2,815百万円、リース債務の増加1,812百万円などであります。
2014/06/23 10:29- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得したレンタル資産(機械及び装置・工具器具及び備品を除く。)及び建物(建物附属設備を除く。)については、定額法を採用しております。
さらに、少額減価償却資産(取得価額10万円以上20万円未満)については、有形固定資産に計上し、連結会計年度ごとに一括して3年間で均等償却する方法を採用しております。
2014/06/23 10:29- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.取引条件ないし取引条件の決定方針等
福利厚生施設の建物の賃借につきましては、近隣相場を参考にして賃料を設定しております。
3.㈲和幸興産(住所:千葉県 出資金:50百万円 事業内容:不動産管理)は、同社の議決権等の100%を長妻和男、長妻貴嗣及びその近親者が所有するため「役員及びその近親者が議決権の過半数を所有する会社(子会社を含む)」にも該当しますが、取引内容及び取引金額等が重複するため記載を省略しております。
2014/06/23 10:29