- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失(△)又は1株当たり四半期純利益(円) | △16.78 | △17.23 | △1.79 | 5.57 |
2015/06/26 9:09- #2 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,168百万円(前期比22.0%減)、営業損失179百万円(前期営業利益1,110百万円)、経常損失157百万円(前期経常利益1,138百万円)、当期純損失207百万円(前期当期純利益604百万円)となりました。
このように、当連結会計年度は、当社(グループ)株式上場以来の当期純損失をご報告する結果となりました。
消費税率の10%改正に合わせ、開発、検証、コールセンター各部門の人員増を含む体制強化を図っていたところ、前年秋口の政府による消費税率10%改正の1年半あまりの延期決定に伴う需要の落ち込み、そして当第4四半期における前期特需に対する大幅な反動減が、予想を超えた売上減となり、急遽TV-CMの放映を調整する等の対策をとり、最終的には歴代2番目の売上高を確保できたものの、上記施策時期のズレをカバーしきれず、更には、翌年度の法人税減税に伴う繰延税金資産取崩による利益減相当額が106百万円発生したことも逆風となり、ステークホルダーの皆様にご心配をおかけすることとなりました。
2015/06/26 9:09- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/26 9:09- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/26 9:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経常損失は、157百万円(前期経常利益1,138百万円)となりました。これは主に、営業損失の影響によるものであります。
(当期純損失)
当連結会計年度における当期純損失は、207百万円(前期当期純利益604百万円)となりました。これは主に、経常損失の影響によるものであります。
2015/06/26 9:09- #6 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社グループは、効率的な企業経営のもと株主資本当期純利益率(ROE)の向上をはかり、安定的な配当の維持を基本にしつつ、業績及び配当性向等を総合的に考慮して、配当水準の向上による株主の皆様への利益還元を行っていく方針をとっております。
また、配当の決定は通年の業績を踏まえて実施することとなるため、当社においては期中の配当は見送らせていただき、年1回の期末配当により剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
2015/06/26 9:09- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 6,851,535 | 6,851,410 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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