有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
(気候変動に関する指標及び目標)
当社グループは、気候変動への対応状況を把握するための指標の一つとして、温室効果ガス(GHG)排出量の算定及び開示に取り組んでおります。
現時点においては、Scope1/Scope2/Scope3-カテゴリ6(出張)について、当社におけるGHG排出量の算定を行っております。Scope2のGHG排出量については、契約している電力の排出係数を使用し、マーケット基準により算定しており、その算定結果については、GHG排出量表において開示しております。
なお、GHG排出量に関する定量的な削減目標の設定には至っておりませんが、取締役会の監督のもと、まずは算定精度の向上と算定範囲の拡大に注力しております。当社グループの事業活動に伴う環境負荷の把握に努めるとともに、これらの正確なデータに基づき、今後、科学的根拠に整合した削減目標の設定を検討してまいります。
(注)1.当社の温室効果ガス(GHG)排出量は、国際的な算定基準である「GHGプロトコル」の考え方に沿って算定しております。なお、排出係数等の選定においては、環境省及び経済産業省が公表する「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づいております。
2.Scope1は事業者自らによる燃料の使用等に伴う直接排出、Scope2は他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出を示しております。
3.Scope2のGHG排出量については、契約している電力の排出係数を使用し、マーケット基準により算定しております。
4.Scope3のカテゴリ6(出張)に係るGHG排出量につきまして、当該年度6月以降、GHG排出量算定が可能となるビジネストラベルマネジメントを導入したことにより、6月以降年度末までの実績データに基づき算定しております。4月及び5月分につきましては、6月以降の実績データから算出した月平均値を用いて推計しており、当該推計値を含めた数値を当該年度のGHG排出量としております。
5.算定方法や対象範囲の見直し等により、将来の開示数値が変更となる可能性があります。
当社グループは、気候変動への対応状況を把握するための指標の一つとして、温室効果ガス(GHG)排出量の算定及び開示に取り組んでおります。
現時点においては、Scope1/Scope2/Scope3-カテゴリ6(出張)について、当社におけるGHG排出量の算定を行っております。Scope2のGHG排出量については、契約している電力の排出係数を使用し、マーケット基準により算定しており、その算定結果については、GHG排出量表において開示しております。
なお、GHG排出量に関する定量的な削減目標の設定には至っておりませんが、取締役会の監督のもと、まずは算定精度の向上と算定範囲の拡大に注力しております。当社グループの事業活動に伴う環境負荷の把握に努めるとともに、これらの正確なデータに基づき、今後、科学的根拠に整合した削減目標の設定を検討してまいります。
| GHG排出量表 | ||||
| 区分 | 対象範囲 | 2025年度 GHG排出量(t-CO2) | ||
| Scope1 | 直接排出 | 単体 | 14.81 | |
| Scope2 | 間接排出 | 単体 | 428.32 | |
| Scope3 | カテゴリ6(出張) | 単体 | 121.02 | |
(注)1.当社の温室効果ガス(GHG)排出量は、国際的な算定基準である「GHGプロトコル」の考え方に沿って算定しております。なお、排出係数等の選定においては、環境省及び経済産業省が公表する「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づいております。
2.Scope1は事業者自らによる燃料の使用等に伴う直接排出、Scope2は他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出を示しております。
3.Scope2のGHG排出量については、契約している電力の排出係数を使用し、マーケット基準により算定しております。
4.Scope3のカテゴリ6(出張)に係るGHG排出量につきまして、当該年度6月以降、GHG排出量算定が可能となるビジネストラベルマネジメントを導入したことにより、6月以降年度末までの実績データに基づき算定しております。4月及び5月分につきましては、6月以降の実績データから算出した月平均値を用いて推計しており、当該推計値を含めた数値を当該年度のGHG排出量としております。
5.算定方法や対象範囲の見直し等により、将来の開示数値が変更となる可能性があります。