有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(追加情報)
1.退職金規程の変更について
当社は、2018年12月1日に退職金規程の改定を行い、退職金基礎率を変更いたしました。これに伴い、退職給付債務が113,824千円増加いたしました。この退職給付債務の増加は過去勤務費用に該当するため、当社の定める会計方針に従い、一括費用処理しております。
2.役員退職慰労金制度の廃止について
(1) 制度廃止日
当社は役員退職慰労金制度について2018年6月22日の株主総会終結の時をもって廃止いたしました。
(2) 打切り支給
役員退職慰労金制度の廃止に伴い、本株主総会終結後も引続き在任する取締役(社外取締役を除く)5名および常勤監査役1名に対し、制度廃止までの在任期間に対応する役員退職慰労金を打切り支給する旨の議案が、本株主総会にて決議されました。なお、支給額の上限は135百万円とし、打切り支給の時期については、各対象取締役および対象監査役の退任時といたします。これに伴い、当社の役員退職慰労引当金全額(当連結会計年度における役員退職慰労引当金繰入額2,190千円含む)を取崩し、打切り支給に伴う未払額130,890千円を流動負債のその他及び固定負債のその他に含めて表示しております。
(3) 業績に与える影響
当社は、「役員退職金支給内規」に基づき役員退職慰労引当金を計上しておりますので、打切り支給の業績への影響は軽微であります。
1.退職金規程の変更について
当社は、2018年12月1日に退職金規程の改定を行い、退職金基礎率を変更いたしました。これに伴い、退職給付債務が113,824千円増加いたしました。この退職給付債務の増加は過去勤務費用に該当するため、当社の定める会計方針に従い、一括費用処理しております。
2.役員退職慰労金制度の廃止について
(1) 制度廃止日
当社は役員退職慰労金制度について2018年6月22日の株主総会終結の時をもって廃止いたしました。
(2) 打切り支給
役員退職慰労金制度の廃止に伴い、本株主総会終結後も引続き在任する取締役(社外取締役を除く)5名および常勤監査役1名に対し、制度廃止までの在任期間に対応する役員退職慰労金を打切り支給する旨の議案が、本株主総会にて決議されました。なお、支給額の上限は135百万円とし、打切り支給の時期については、各対象取締役および対象監査役の退任時といたします。これに伴い、当社の役員退職慰労引当金全額(当連結会計年度における役員退職慰労引当金繰入額2,190千円含む)を取崩し、打切り支給に伴う未払額130,890千円を流動負債のその他及び固定負債のその他に含めて表示しております。
(3) 業績に与える影響
当社は、「役員退職金支給内規」に基づき役員退職慰労引当金を計上しておりますので、打切り支給の業績への影響は軽微であります。