営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 15億7456万
- 2014年3月31日 +4.06%
- 16億3847万
個別
- 2013年3月31日
- 15億4936万
- 2014年3月31日 +1.74%
- 15億7625万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、費用については、前連結会計年度に導入した転進支援制度に伴う退職給付費用が減少したものの、新規会館の出店に係る費用等が増加したことにより営業費が増加しました。一方、事業再編による適正人員の配置およびグループ会社との一体運営による部門責任者の業務分担の適正化により一般管理費は減少しました。2014/08/07 11:15
この結果、当連結会計年度(以下、当期)の営業収益は180億62百万円(前連結会計年度 (以下、前期)比0.3%増)、営業利益は16億38百万円(前期比4.1%増)、経常利益は16億21百万円(前期比4.5%増)と増収増益となりました。さらに当期純利益は、非事業用不動産等の売却に伴う固定資産売却益2億34百万円を計上した影響もあり、9億53百万円(前期比18.5%増)と増益となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において、「公益社 石橋会館」(大阪府池田市)、「公益社 仙川会館」(東京都調布市)、「公益社 高円寺会館」(東京都杉並区)の3会館をオープンいたしました。前連結会計年度に比べて増収となった主な要因は、㈱公益社で葬儀単価は低下したものの、新規会館の出店効果もあり葬儀件数が増加したことによるものです。2014/08/07 11:15
② 営業利益
営業費用については、前連結会計年度に導入した転進支援制度にともなう退職給付費用が減少し、BPR(業務の全体的見直しによりムダを省く)推進によるコスト削減効果もあり費用を抑制することが出来た一方、新規会館の出店にともなう費用のほか電気料金が増加しました。