- #1 業績等の概要
費用については、新規会館(新築リニューアル会館を含む)のオープンに伴い、広告宣伝費や消耗備品費等が増加した一方で、新築リニューアル計画に伴う耐用年数の見積り変更による減価償却費、大阪本社・本部機能の移転集約により地代家賃がそれぞれ減少したことにより、営業費用は減少しました。
また、「公益社 枚方会館」および「公益社 西宮山手会館」の新築リニューアルに伴う旧会館の解体撤去費用の見積り金額の変更に基づき、営業外収益に移転損失引当金戻入益60百万円を計上しました。
特別損失については、前期に計上した厚生年金基金解散損失引当金繰入額6億90百万円の計上がなくなりました。
2017/06/28 10:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
売上高経常利益率10%以上を目指すとともに、平成31年3月期に総資本事業利益率(ROA)6.6%以上の達成を目指します。(事業利益=営業利益+営業外収益)
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/06/28 10:06- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」に独立掲記しておりました「社宅金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「社宅金収入」4,463千円及び「雑収入」19,220千円を「雑収入」23,683千円として組み替えております。
2017/06/28 10:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、移転損失引当金戻入益の計上により営業外収益が増収となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度比3億22百万円増益の20億64百万円となりました。
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