営業費用
連結
- 2016年3月31日
- 153億2440万
- 2017年3月31日 -0.18%
- 152億9622万
個別
- 2016年3月31日
- 33億8663万
- 2017年3月31日 -7%
- 31億4951万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 信託銀行から送付されてくる決算報告書に基づき、貸借対照表項目は「不動産信託受益権」勘定として2017/06/28 10:06
処理し、損益計算書項目は当該営業収益又は営業費用勘定に含めて処理しております。
5 消費税等の会計処理の方法 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 地信託の会計処理の方法2017/06/28 10:06
信託銀行から送付されてくる決算報告書に基づき、貸借対照表項目は「不動産信託受益権」勘定として処理し、損益計算書項目は、当該営業収益又は営業費用勘定に含めて処理しております。
② 消費税等の会計処理の方法 - #3 業績等の概要
- 当期においては、㈱公益社の大規模葬儀(金額5百万円超の葬儀)の施行件数が減少したものの、グループ全体の葬儀施行件数は、㈱葬仙および㈱タルイの寄与もあり、前連結会計年度(以下、前期)と比べて増加しました。葬儀施行収入は、前期比0.9%の増収となりました。2017/06/28 10:06
費用については、新規会館(新築リニューアル会館を含む)のオープンに伴い、広告宣伝費や消耗備品費等が増加した一方で、新築リニューアル計画に伴う耐用年数の見積り変更による減価償却費、大阪本社・本部機能の移転集約により地代家賃がそれぞれ減少したことにより、営業費用は減少しました。
また、「公益社 枚方会館」および「公益社 西宮山手会館」の新築リニューアルに伴う旧会館の解体撤去費用の見積り金額の変更に基づき、営業外収益に移転損失引当金戻入益60百万円を計上しました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益2017/06/28 10:06
費用は主に、新規出店および新築リニューアル(建替え)に伴い、広告宣伝費や消耗備品費等が増加しましたが、既存会館リニューアル計画に伴う減価償却費や大阪本社・本部機能の移転集約により地代家賃が減少したため、営業費用は減少し、また、のれん償却額が減少したため、販売費及び一般管理費も減少しました。
この結果、営業利益は前連結会計年度比2億80百万円増益の20億19百万円となり、営業利益率は10.8%となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/28 10:06
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業収益 4,293,337千円 4,569,404千円 営業費用営業取引以外の取引高 19,0938,917 13,5849,842