- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 4,380,348 | 8,648,051 | 13,590,989 | 18,677,027 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 362,494 | 557,831 | 1,310,958 | 2,027,408 |
2017/06/28 10:06- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
信託銀行から送付されてくる決算報告書に基づき、貸借対照表項目は「不動産信託受益権」勘定として
処理し、損益計算書項目は当該営業収益又は営業費用勘定に含めて処理しております。
5 消費税等の会計処理の方法
2017/06/28 10:06- #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
地信託の会計処理の方法
信託銀行から送付されてくる決算報告書に基づき、貸借対照表項目は「不動産信託受益権」勘定として処理し、損益計算書項目は、当該営業収益又は営業費用勘定に含めて処理しております。
② 消費税等の会計処理の方法
2017/06/28 10:06- #4 事業等のリスク
(季節的変動)
年間死亡者数の発生に季節性があるため、特に12月~2月が当社グループの葬儀施行件数が相対的に多い繁忙期となります。したがって、葬儀およびその関連事業を中核事業とする当社グループでは、上期よりも下期の営業収益が多くなっております。
また、この繁忙期(とりわけ1月~2月)はインフルエンザの罹患者の発生が多くなる時期でもありますので、その年のインフルエンザ流行の程度によって、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2017/06/28 10:06- #5 業績等の概要
特別損失については、前期に計上した厚生年金基金解散損失引当金繰入額6億90百万円の計上がなくなりました。
この結果、当期の営業収益は186億77百万円となり、前期比0.9%の増収となりました。また、営業利益は20億19百万円(前期比16.1%増)、経常利益は20億64百万円(前期比18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億45百万円(前期比265.4%増)といずれも増益となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2017/06/28 10:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 営業収益
営業収益は、前連結会計年度比1億67百万円増収の186億77百万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。詳細については、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1業績等の概要」に記載のとおりであります。
2017/06/28 10:06- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、大阪府において、賃貸用オフィスビル(土地を含む)及び賃貸用土地等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は210,751千円(賃貸収益は営業収益、賃貸費用は営業費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は175,376千円(賃貸収益は営業収益、賃貸費用は営業費に計上)固定資産除却損は466千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/28 10:06- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業収益 | 4,293,337千円 | 4,569,404千円 |
| 営業費用営業取引以外の取引高 | 19,0938,917 | 13,5849,842 |
2017/06/28 10:06