営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 37億8900万
- 2025年3月31日 +19.32%
- 45億2100万
個別
- 2024年3月31日
- 30億2900万
- 2025年3月31日 -13.14%
- 26億3100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 「(4)[役員の報酬等]①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項ア.基本方針」に掲げる事項を実現するため、代表取締役の賞与は会社業績、その他の取締役の賞与は会社業績と役員個人業績を適切な比率でウエイト付けをして、達成率を確定しています。2025/06/26 9:10
会社業績は①連結営業収益(20%)、②連結営業利益(40%)、③ROA(20%)、④EVAスプレッド(20%)の4つのKPIそれぞれにハードルレート表を設定し、その達成率により求めることとし、達成率スパンは①対前年度実績比、②対単年度予算比、③対中期経営計画比、④中期成長率(3年間)としています。但し、EVAスプレッドについては、その指標の性格を勘案して達成率スパンではなく、実績値そのものの水準を評価することとしています。また、個人業績(代表取締役は対象外)の評価はMBO(目標管理制度)の達成率としています。
取締役賞与の支給日は定時株主総会開催日としています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- もう一つの重点項目である「ライフエンディングサポート事業の拡大」では、単身高齢者向けの新商品「喪主のいらないお葬式」の販売を開始しました。これは、葬儀サービスと行政書士・司法書士による法務サービスを組み合わせた新しいサービスです。さらに、葬儀施行件数の増加に伴い、返礼品や仏壇・仏具の販売、不動産仲介など、葬儀後の支援も拡充しています。加えて、地域社会のニーズを踏まえ、リハビリ特化型デイサービス施設を開設し、高品質なケアを通じて、安心な暮らしの実現を目指しています。2025/06/26 9:10
当期の連結業績は、燦ホールディングス㈱の2024年4月~2025年3月までの連結業績と、㈱きずなホールディングスの2024年9月~2025年2月を合算したものとなります。当期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益には、㈱きずなホールディングスの連結子会社化(みなし取得日:2024年8月31日)に伴い発生した、のれん償却額3億57百万円が含まれております。(㈱きずなホールディングスを含む、きずなグループセグメントの業績については、セグメント情報等の注記をご覧ください。)
当期の営業収益は319億84百万円となり、前連結会計年度(以下、前期)比42.5%の増収、営業利益は45億21百万円と前期比19.3%の増益となりました。