有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱きずなホールディングス
事業の内容 ㈱きずなホールディングスグループ全体の経営戦略に関する立案、推進ならびに
管理
(2)企業結合を行った主な理由
当社が㈱きずなホールディングスを子会社化することで、①出店地域の補完作用、②家族葬等の小
規模葬儀の成長、③管理コスト削減、④エンバーミングサービスの共用による収益機会の確保とい
った様々なシナジー効果を実現させることを目的としております。
(3)企業結合日 2024年9月2日(みなし取得日2024年8月31日)
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率 取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年9月1日から2025年2月28日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 192百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 11,425百万円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間 16年間の定額法により償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別
の加重平均償却期間
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱きずなホールディングス
事業の内容 ㈱きずなホールディングスグループ全体の経営戦略に関する立案、推進ならびに
管理
(2)企業結合を行った主な理由
当社が㈱きずなホールディングスを子会社化することで、①出店地域の補完作用、②家族葬等の小
規模葬儀の成長、③管理コスト削減、④エンバーミングサービスの共用による収益機会の確保とい
った様々なシナジー効果を実現させることを目的としております。
(3)企業結合日 2024年9月2日(みなし取得日2024年8月31日)
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率 取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年9月1日から2025年2月28日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 14,664百万円 |
| 取得原価 | 14,664百万円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 192百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 11,425百万円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間 16年間の定額法により償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,260百万円 |
| 固定資産 | 10,636百万円 |
| 資産合計 | 12,896百万円 |
| 流動負債 | 3,039百万円 |
| 固定負債 | 6,389百万円 |
| 負債合計 | 9,429百万円 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別
の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| 商標権 | 863百万円 | 16年 |
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。