のれん
連結
- 2021年4月30日
- 390億5700万
- 2022年4月30日 -6.93%
- 363億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2022/07/29 15:37
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、保険調剤薬局の積極的な新規出店及びM&Aにより、事業規模の拡大を推進しております。2022/07/29 15:37
M&A戦略においては、対象会社を慎重に検討し、発生するのれんの償却額を超過する収益力を安定的に確保することが可能な買収額により行うことを基本方針としておりますが、買収後、計画どおりに進まない場合には、子会社株式評価損、のれんに係る減損損失等の損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(7) 金利変動リスクについて - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、5~20年間の均等償却を行っております。2022/07/29 15:37 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2022/07/29 15:37
前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 有形固定資産「その他」 23 55 のれん 10 25 無形固定資産「その他」 10 27 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度において、調剤薬局事業会社8社を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/07/29 15:37
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)流動資産 1,855 百万円 固定資産 220 のれん 1,355 流動負債 △1,136
当連結会計年度において、調剤薬局事業会社4社を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)2022/07/29 15:37
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位でグループ化しております。場 所 用 途 種 類 減損損失(百万円) 栃木県2件 店舗 建物及び構築物等 6 茨城県4件 店舗 のれん、建物及び構築物等 178 埼玉県1件 店舗 のれん 34 千葉県1件 店舗 建物及び構築物等 32 富山県1件 店舗 建物及び構築物等 2 大阪府3件 店舗 のれん、建物及び構築物等 84 兵庫県1件 店舗 建物及び構築物等 8
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減額804百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/07/29 15:37
前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) 住民税均等割 0.9 0.7 のれん償却額 11.6 11.8 評価性引当額の増減 △5.6 △4.0 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 財政状態の状況2022/07/29 15:37
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末より87億9千8百万円増の2,124億6千1百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金並びにのれんが減少した一方で、現金及び預金並びに敷金及び保証金が増加したことによるものであります。
負債の残高は、56億2千5百万円増の934億5千万円となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤルティ・プログラムでのサービスの提供において、当社が付与したポイントのうち、顧客が使用していないポイントについては履行義務を充足していないため、将来の失効見込みや使用実績率等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格を配分した金額で契約負債を計上し、ポイントが使用された時点または失効した時点で履行義務を充足したと判断し、収益を認識することとしております。2022/07/29 15:37
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、5~20年間の均等償却を行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/07/29 15:37
(1) のれんの減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額