売上高
連結
- 2022年4月30日
- 3162億4700万
- 2023年4月30日 +13.44%
- 3587億4200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/11/15 9:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 81,470 171,204 263,906 358,742 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,996 7,165 12,108 15,882 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※4 物理リスク・機会:気候変動をともなう、極端な気象現象、またその過酷さや頻度の上昇、海面上昇等の長期的な気象パターンの変化等によって引き起こされるリスクと機会2023/11/15 9:51
<シナリオ分析>当社グループは、調剤薬局及びコスメ&ドラッグストアの経営、ジェネリック医薬品の卸売販売、化粧品の販売、売店の経営等の各事業を展開しております。中でもグループ全体の売上高の9割を占めるファーマシー事業の調剤薬局国内全店舗と、リテール事業のアインズ&トルペ国内全店舗を対象として、IPCC※5(気候変動に関する政府間パネル)等が想定する複数のシナリオに基づき、考えられる気候変動に関連する物理リスク・機会、移行リスク・機会を幅広に検討しました。特に重要なリスクと機会における影響の分析に着手しております。
※5 IPCC:「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)」の略。WHO(世界気象機関)とUNEP(国連環境計画)のもとに設立された組織。195の国・地域が参加。各国政府の気候変動に関する政策に科学的な基礎を与えることを目的とし、気候変動に関する最新の科学的知見(出版された文献)についてとりまとめた報告書を作成シナリオ 2℃シナリオ 4℃シナリオ SSP1 RCP2.6 SSP5 RCP8.5 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- そのため、「ファーマシー事業」、「リテール事業」及び「その他の事業」の3種を報告セグメントとしております。2023/11/15 9:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社3社
艾思迪珂貿易(上海)有限公司
台灣愛櫻股份有限公司
ススキノ十字街ビル株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/11/15 9:51 - #5 事業等のリスク
- 当社グループのファーマシー事業では、保険調剤薬局のチェーン展開を行っております。2023/11/15 9:51
当連結会計年度における売上高において、ファーマシー事業が占める割合は89.6%であり、今後も保険調剤薬局店舗を主軸とした多店舗展開を継続する方針であります。したがって、M&Aを含む保険調剤薬局の出店政策の成否や同業他社の出店動向により、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。
保険調剤薬局店舗の売上は、処方箋を発行する医療機関に依存する割合が高く、主たる応需先となる医療機関の予測困難な院外処方箋の発行動向並びに休廃業により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/15 9:51
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。報告セグメント 合計 ファーマシー事業 リテール事業 その他の事業 その他の収益(注) - - 901 901 外部顧客への売上高 283,111 20,558 12,576 316,247
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/11/15 9:51 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2023/11/15 9:51
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、次のとおりであります。2023/11/15 9:51
セグメント別の業績は、次のとおりであります。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 316,247 358,742 42,494 13.4 営業利益 15,139 16,004 864 5.7
- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2023/11/15 9:51
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/11/15 9:51
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。