有価証券報告書-第57期(2025/05/01-2026/04/30)

【提出】
2026/07/29 10:35
【資料】
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【項目】
176項目
④指標及び目標
当社グループは、2050年カーボンニュートラル(自社の事業活動にともなう、CO2(GHG)排出量(Scope1・2)の実質ゼロ)の実現に向けて積極的に取り組むこととし、気候変動の評価指標として、CO2(GHG)排出量と再生エネルギー由来電力への転換率等を選定しました。さらに2030年度目標として「CO2(GHG)排出量(Scope1・2)2021年度比 30%削減」、「再生エネルギー由来電力への転換率 30%」を設定しております。またScope3の排出量の削減に向けては、卸会社と協業した取り組み「医療用医薬品の配送回数の削減のトライアル」等を実施しております。
今後も、TCFD提言に基づく情報開示の充実を図るとともに、気候変動に関わる政策や法規制の制定等の変化にも対応した、事業戦略・気候変動の緩和策及び適応策の実施を進めてまいります。気候変動課題に適切に対応することで、ステークホルダーの皆さまの期待や要請にお応えし、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出するサステナビリティ経営を実現してまいります。
指標あるべき姿
2030年度目標
グループ全体のCO2(GHG)排出量を把握し、適切に管理・監督ができる業務体制を構築する
(1)Scope1・2におけるCO2(GHG)排出量
(2)Scope3※5におけるCO2(GHG)排出量
Scope1・2における
CO2(GHG)排出量
削減率 30%※6
カーボンニュートラル実現に向けて、適切な目標
設定と取り組みを実施する
・再生エネルギー由来電力への転換率
30%※7

※5 Scope3:Scope3とは、Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)のこと
※6 基準年(2022年4月期)排出量に対する削減率
※7 基準年(2022年4月期)使用電力全体に対する再生エネルギー転換率
2026年4月期排出量(千t-CO₂)
Scope11.9
Scope227.3
Scope31,191.3

※詳細は、下記アイングループ公式ウェブサイト「環境 気候変動課題への対応(TCFD)」ページよりご確認ください。
https://www.ainj.co.jp/corporate/sustainability/environment/climate-change.html

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