有価証券報告書-第55期(2023/05/01-2024/04/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
(単位:百万円)
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
(単位:百万円)
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に含まれております。
契約負債は主に、販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤルティ・プログラムに関連するものです。ポイントが付与された時点で契約負債を計上し、利用または失効した時点で履行義務を充足したと判断し、契約負債を取り崩しております。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、544百万円であります。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に含まれております。
契約負債は主に、販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤルティ・プログラムに関連するものです。ポイントが付与された時点で契約負債を計上し、利用または失効した時点で履行義務を充足したと判断し、契約負債を取り崩しております。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、532百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社は、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| ファーマシー事業 | リテール事業 | その他の事業 | ||
| 調剤薬局 | 317,377 | - | - | 317,377 |
| コスメ&ドラッグストア | - | 25,684 | - | 25,684 |
| 売店事業 | - | - | 8,255 | 8,255 |
| その他 | 4,163 | 1 | 2,318 | 6,483 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 321,541 | 25,685 | 10,574 | 357,801 |
| その他の収益(注) | 35 | - | 904 | 940 |
| 外部顧客への売上高 | 321,577 | 25,685 | 11,479 | 358,742 |
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| ファーマシー事業 | リテール事業 | その他の事業 | ||
| 調剤薬局 | 353,180 | - | - | 353,180 |
| コスメ&ドラッグストア | - | 31,108 | - | 31,108 |
| 売店事業 | - | - | 8,334 | 8,334 |
| その他 | 4,390 | 3 | 1,938 | 6,332 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 357,571 | 31,111 | 10,273 | 398,955 |
| その他の収益(注) | - | - | 868 | 868 |
| 外部顧客への売上高 | 357,571 | 31,111 | 11,141 | 399,824 |
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
| 当連結会計年度(百万円) | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 10,109 | 13,248 |
| 契約負債 | 544 | 532 |
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に含まれております。
契約負債は主に、販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤルティ・プログラムに関連するものです。ポイントが付与された時点で契約負債を計上し、利用または失効した時点で履行義務を充足したと判断し、契約負債を取り崩しております。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、544百万円であります。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
| 当連結会計年度(百万円) | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 13,248 | 15,851 |
| 契約負債 | 532 | 465 |
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に含まれております。
契約負債は主に、販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤルティ・プログラムに関連するものです。ポイントが付与された時点で契約負債を計上し、利用または失効した時点で履行義務を充足したと判断し、契約負債を取り崩しております。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、532百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社は、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。