四半期報告書-第47期第2四半期(平成27年8月1日-平成27年10月31日)
(重要な後発事象)
(持株会社体制への移行)
当社及びアイン分割準備株式会社は、平成27年6月24日開催の取締役会の決議及び平成27年7月30日開催の定時株主総会における吸収分割契約の承認に基づき、平成27年11月1日付で、当社の調剤薬局及びドラッグストアの経営等に係る事業を株式会社アイン分割準備株式会社に承継し、持株会社体制に移行いたしました。また、同日をもって、株式会社アインファーマシーズ及びアイン分割準備株式会社は、株式会社アインホールディングス及び株式会社アインファーマシーズへ商号変更いたしました。
1.会社分割の概要
(1) 会社分割の目的
当社グループでは、調剤薬局事業における新規出店及びM&A等事業展開の加速及び「かかりつけ薬局」としての薬局機能の充実、また、都市型ドラッグストアの規模拡大により、さらなる成長を目指しており、各セグメントにおけるグループ各社の権限・責任の明確化とともに経営の自主性を推進し、グループとして企業競争力の強化を図るとともに、グループ経営管理と業務執行の分離によるコーポレート・ガバナンスの向上を図ることが、企業価値の継続的な向上を実現する最適な手法として、持株会社体制への移行を判断したものであります。
(2) 会社分割の方法
当社を分割会社とし、当社の100%子会社であるアイン分割準備株式会社を承継会社とする吸収分割
(3) 会社分割の期日
平成27年11月1日
(4) 対象となった事業の内容
当社のグループ経営管理を除く一切の事業部門
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、平成27年9月16日開催の取締役会において、NPホールディングス株式会社を子会社化することを決議し、平成27年11月2日に同社全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称、事業の内容及び規模
(注)連結財務諸表を未作成のため、単体の経営指標について記載しております。
(2) 企業結合を行った主な理由
NPホールディングス株式会社の子会社である株式会社西日本ファーマシー及び株式会社瀬戸内ファーマシーは、香川県を中心として調剤薬局41店舗を展開し、強力なドミナントを形成しております。
また、社内研修会や勉強会のほか、専門部門別に行う部会を定期的に開催しており、「かかりつけ薬局」としての地域医療への貢献や患者サービス拡充に向けた取り組みをはじめ、多くの点で当社の事業方針と共通しております。
当社は、四国最大の調剤薬局チェーンである同社グループを迎え、出店数が少ない四国地域に強力な事業拠点を構築し、同地域において以前にも増した出店開発を推進するとともに、相互の事業ノウハウを融合し、患者サービスの充実を実現することにより、グループの企業価値を高めてまいります。
(3) 企業結合日
平成27年11月2日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.取得原価の算定に関する事項
3.取得資金の調達方法
自己資金により充当しております。
(持株会社体制への移行)
当社及びアイン分割準備株式会社は、平成27年6月24日開催の取締役会の決議及び平成27年7月30日開催の定時株主総会における吸収分割契約の承認に基づき、平成27年11月1日付で、当社の調剤薬局及びドラッグストアの経営等に係る事業を株式会社アイン分割準備株式会社に承継し、持株会社体制に移行いたしました。また、同日をもって、株式会社アインファーマシーズ及びアイン分割準備株式会社は、株式会社アインホールディングス及び株式会社アインファーマシーズへ商号変更いたしました。
1.会社分割の概要
(1) 会社分割の目的
当社グループでは、調剤薬局事業における新規出店及びM&A等事業展開の加速及び「かかりつけ薬局」としての薬局機能の充実、また、都市型ドラッグストアの規模拡大により、さらなる成長を目指しており、各セグメントにおけるグループ各社の権限・責任の明確化とともに経営の自主性を推進し、グループとして企業競争力の強化を図るとともに、グループ経営管理と業務執行の分離によるコーポレート・ガバナンスの向上を図ることが、企業価値の継続的な向上を実現する最適な手法として、持株会社体制への移行を判断したものであります。
(2) 会社分割の方法
当社を分割会社とし、当社の100%子会社であるアイン分割準備株式会社を承継会社とする吸収分割
(3) 会社分割の期日
平成27年11月1日
(4) 対象となった事業の内容
当社のグループ経営管理を除く一切の事業部門
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、平成27年9月16日開催の取締役会において、NPホールディングス株式会社を子会社化することを決議し、平成27年11月2日に同社全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称、事業の内容及び規模
| 商号 | NPホールディングス株式会社 |
| 事業内容 | グループ統括及び不動産賃貸業 |
| 規模(平成26年11月期) | |
| 資本金の額 | 50,000千円 |
| 純資産の額 | 1,742,424千円 |
| 総資産の額 | 2,031,519千円 |
| 売上高 | 42,855千円 |
| 営業損失 | 51,386千円 |
| 経常利益 | 108,458千円 |
| 当期純利益 | 147,542千円 |
(注)連結財務諸表を未作成のため、単体の経営指標について記載しております。
(2) 企業結合を行った主な理由
NPホールディングス株式会社の子会社である株式会社西日本ファーマシー及び株式会社瀬戸内ファーマシーは、香川県を中心として調剤薬局41店舗を展開し、強力なドミナントを形成しております。
また、社内研修会や勉強会のほか、専門部門別に行う部会を定期的に開催しており、「かかりつけ薬局」としての地域医療への貢献や患者サービス拡充に向けた取り組みをはじめ、多くの点で当社の事業方針と共通しております。
当社は、四国最大の調剤薬局チェーンである同社グループを迎え、出店数が少ない四国地域に強力な事業拠点を構築し、同地域において以前にも増した出店開発を推進するとともに、相互の事業ノウハウを融合し、患者サービスの充実を実現することにより、グループの企業価値を高めてまいります。
(3) 企業結合日
平成27年11月2日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.取得原価の算定に関する事項
| 取得の対価 | 5,400,000千円 |
| アドバイザリ費用等 | 201,065千円 |
| 合計 | 5,601,065千円 |
3.取得資金の調達方法
自己資金により充当しております。