有価証券報告書-第40期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1)経営の基本方針
当社は、平成25年4月より「イベントを通じて自らを含む周囲の幸福を実現し、笑顔のある明るい社会づくりに貢献する」ことを経営理念としてまいりました。これを実現するために、当社を取り巻く株主・顧客・取引先・社員などのステークホルダーと良好な互恵関係を築くことをすべての活動の起点としてきました。今後も時代に即した対応を行っていくことで、社会に信頼され、ステークホルダーと共に成長を続けられる「イベント・ソリューション・パートナー」を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社は、事業の発展及び収益拡大を通じて、企業価値を安定的に高めていくことを目標としており、社員1人あたりの営業利益及び営業利益率を重要な経営指標として認識しております。
(3)対処すべき課題
当社のビジネスモデルは、直接体験の場であるイベントを通じて体験価値を提供し笑顔や感動を創出していくことで、顧客の目的実現に向けた課題の解決をサポートしていくことにあります。
イベント市場においては2020年に向けてスポーツイベントを中心にあらゆるイベントが活況になることが予測される中、新規参入企業も増加しており、競争優位性を保つ必要性が高まっております。加えて、社会全般における人材不足及びそれに伴う人件費の高騰、資機材の仕入金額の高騰など制作環境の変化への対応も迫られております。
このような状況下において、当社は次に掲げる施策に取り組んでまいります。
①基盤整備
2020年に向けたイベント市場の盛り上がりに伴う機会・利益を最大限享受していくために、働き方改革に沿って労働環境及び制作環境を抜本的に見直してまいります。
②顧客起点と現場力の向上
顧客に向き合い課題を解決していくために、社内情報や現場情報の共有を進めることで、顧客の活動への理解促進を図るとともに、イベント視点での解決策の提示の回転を早めることで、顧客満足度の向上につなげてまいります。
③2021年以降を見据えたポジションの確立
2021年以降の社会変化・市場環境の変化を見据え、次なる成長基盤を確実なものとするために、組織体制の見直し、協力企業との連携、事業領域の拡大などに取り組んでまいります。
④イベントにおけるサステナビリティの推進
イベントを通じた持続可能な社会の実現という考えに基づき、基本計画の段階からマネジメントサポートを行うことで、イベントを起点とするクライアントの様々な課題を解決してまいります。
⑤イベントにおけるバリアフリー化の推進
ユニバーサルイベント研究所を中心として、計画段階における施設や設備のハード面及び運営段階におけるサポート等のソフト面においてより多くの方が参加でき、楽しむことのできるイベントを制作していくことで、全員参加型社会の実現に貢献してまいります。
⑥コーポレートガバナンスの充実
当社は、今後も業績を拡大し、より社会的存在感のある企業となることを目指しております。その際に、ますます激しくなる外部環境の変化に対応すべく、内部統制及びコンプライアンスの徹底を図ることにより、強固な経営基盤を築くとともに、企業価値の向上に努めてまいります。
当社は、平成25年4月より「イベントを通じて自らを含む周囲の幸福を実現し、笑顔のある明るい社会づくりに貢献する」ことを経営理念としてまいりました。これを実現するために、当社を取り巻く株主・顧客・取引先・社員などのステークホルダーと良好な互恵関係を築くことをすべての活動の起点としてきました。今後も時代に即した対応を行っていくことで、社会に信頼され、ステークホルダーと共に成長を続けられる「イベント・ソリューション・パートナー」を目指してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社は、事業の発展及び収益拡大を通じて、企業価値を安定的に高めていくことを目標としており、社員1人あたりの営業利益及び営業利益率を重要な経営指標として認識しております。
(3)対処すべき課題
当社のビジネスモデルは、直接体験の場であるイベントを通じて体験価値を提供し笑顔や感動を創出していくことで、顧客の目的実現に向けた課題の解決をサポートしていくことにあります。
イベント市場においては2020年に向けてスポーツイベントを中心にあらゆるイベントが活況になることが予測される中、新規参入企業も増加しており、競争優位性を保つ必要性が高まっております。加えて、社会全般における人材不足及びそれに伴う人件費の高騰、資機材の仕入金額の高騰など制作環境の変化への対応も迫られております。
このような状況下において、当社は次に掲げる施策に取り組んでまいります。
①基盤整備
2020年に向けたイベント市場の盛り上がりに伴う機会・利益を最大限享受していくために、働き方改革に沿って労働環境及び制作環境を抜本的に見直してまいります。
②顧客起点と現場力の向上
顧客に向き合い課題を解決していくために、社内情報や現場情報の共有を進めることで、顧客の活動への理解促進を図るとともに、イベント視点での解決策の提示の回転を早めることで、顧客満足度の向上につなげてまいります。
③2021年以降を見据えたポジションの確立
2021年以降の社会変化・市場環境の変化を見据え、次なる成長基盤を確実なものとするために、組織体制の見直し、協力企業との連携、事業領域の拡大などに取り組んでまいります。
④イベントにおけるサステナビリティの推進
イベントを通じた持続可能な社会の実現という考えに基づき、基本計画の段階からマネジメントサポートを行うことで、イベントを起点とするクライアントの様々な課題を解決してまいります。
⑤イベントにおけるバリアフリー化の推進
ユニバーサルイベント研究所を中心として、計画段階における施設や設備のハード面及び運営段階におけるサポート等のソフト面においてより多くの方が参加でき、楽しむことのできるイベントを制作していくことで、全員参加型社会の実現に貢献してまいります。
⑥コーポレートガバナンスの充実
当社は、今後も業績を拡大し、より社会的存在感のある企業となることを目指しております。その際に、ますます激しくなる外部環境の変化に対応すべく、内部統制及びコンプライアンスの徹底を図ることにより、強固な経営基盤を築くとともに、企業価値の向上に努めてまいります。