有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 14:45
【資料】
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【項目】
102項目
※ 減損損失
当社は以下のグループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
用途種類場所金額
(千円)
事業用資産リース資産、ソフトウエア建設式典事業部他(2部署)1,921

当社は、減損会計の適用にあたり、管理会計上の事業別資産のグルーピングを行っております。減損損失の認識に至った経緯としては、事業別資産においては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス等であり、将来キャッシュ・フローによって当該資産の簿価を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,921千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、リース資産993千円、ソフトウエア928千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
用途種類場所金額
(千円)
事業用資産工具、器具及び備品、リース資産建設式典事業部他(5部署)5,519

当社は、減損会計の適用にあたり、管理会計上の事業別資産のグルーピングを行っております。減損損失の認識に至った経緯としては、事業別資産においては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス等であり、将来キャッシュ・フローによって当該資産の簿価を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,519千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、工具、器具及び備品231千円、リース資産5,287千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。

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