有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、イベント制作を主な事業とし、企画、会場設営、演出・進行、運営等の事業活動
を展開しており、当社の売上高は、すべてが顧客との契約から認識した収益であります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(2)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係
並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識されると見
込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 履行義務の充足時期と支払時期の関係並びに契約資産及び契約負債の残高に与える影響
契約資産は、イベント制作の顧客とのイベント企画、会場設営、演出・進行、運営等の契
約について期末日時点で完了しているが未請求のイベント請負業務に係る対価に対する当社
の権利に関するものとなっております。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件にな
った時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられております。履行義務が充足される
イベント制作に関する取引の対価は、案件完了後、概ね3ヶ月以内に受領しております。
契約負債は、履行義務の充足の時期に収益を認識するイベント制作の顧客とのイベント請
負契約について、支払条件に基づき顧客から受け取ったイベント請負業務の前受金に関する
ものとなっております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社は、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。なお、個別の契約
期間が1年以内と見込まれる取引は、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、イベント制作を主な事業とし、企画、会場設営、演出・進行、運営等の事業活動
を展開しており、当社の売上高は、すべてが顧客との契約から認識した収益であります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| イベント総合請負業並びにこれらの 関連業務の単一セグメント(千円) | |
| 一時点で移転される財 | 27,639,550 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | △627,423 |
| 顧客との契約から生じる収益(売上高) | 27,012,127 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| イベント総合請負業並びにこれらの 関連業務の単一セグメント(千円) | |
| 一時点で移転される財 | 19,962,536 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | △36,601 |
| 顧客との契約から生じる収益(売上高) | 19,925,934 |
(2)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係
並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識されると見
込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 履行義務の充足時期と支払時期の関係並びに契約資産及び契約負債の残高に与える影響
契約資産は、イベント制作の顧客とのイベント企画、会場設営、演出・進行、運営等の契
約について期末日時点で完了しているが未請求のイベント請負業務に係る対価に対する当社
の権利に関するものとなっております。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件にな
った時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられております。履行義務が充足される
イベント制作に関する取引の対価は、案件完了後、概ね3ヶ月以内に受領しております。
契約負債は、履行義務の充足の時期に収益を認識するイベント制作の顧客とのイベント請
負契約について、支払条件に基づき顧客から受け取ったイベント請負業務の前受金に関する
ものとなっております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社は、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。なお、個別の契約
期間が1年以内と見込まれる取引は、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。