有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の経営環境の見通しにつきましては、企業収益の改善や原油安・株高に伴う好影響により、景気は消費税増税後の低迷から回復の兆しが見られるものの、米国・中国をはじめとするグローバル経済等で予断を許さない状況が続くことから、国内のイベント・プロモーション需要についても不透明さが残る状況が続くものと予想されます。
このような状況の中、当社は平成27年度よりスタートする「中期経営計画Ⅲ」におきまして、「中期経営計画Ⅱ」で打ち出したイベント・プロモーションの総合請負企業へと発展・拡大する戦略を継承し、さらなる「イベント・ソリューション・パートナー」を目指す方針を明確にいたしました。顧客起点を実践し顧客の課題を解決するソリューションへの対応力を強化すると共に、引き続き効率的な組織運営を推進し基幹システムの刷新等による利益管理を徹底することで、収益の安定化と基盤強化、更なる拡大を目指してまいる所存であります。
このような状況の中、当社は平成27年度よりスタートする「中期経営計画Ⅲ」におきまして、「中期経営計画Ⅱ」で打ち出したイベント・プロモーションの総合請負企業へと発展・拡大する戦略を継承し、さらなる「イベント・ソリューション・パートナー」を目指す方針を明確にいたしました。顧客起点を実践し顧客の課題を解決するソリューションへの対応力を強化すると共に、引き続き効率的な組織運営を推進し基幹システムの刷新等による利益管理を徹底することで、収益の安定化と基盤強化、更なる拡大を目指してまいる所存であります。