- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,912百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が19百万円増加しております。
なお、1株当たり純資産額は2.19円増加しております。
2015/07/16 15:41- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2015/07/16 15:41- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しており ます。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略 しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、 記載を省略しております。
2015/07/16 15:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[純資産]
当連結会計年度末の純資産合計は108億87百万円(前連結会計年度末は純資産合計102億17百万円)となり、6億70百万円の増加となりました。増加の主な要因は、当期純利益を9億83百万円計上したこと等により、利益剰余金が前連結会計年度より8億65百万円増加したことによるものです。なお、自己資本比率は前連結会計年度の50.7%から、53.7%となっております。
(3)経営成績の分析
2015/07/16 15:41- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産の算定に用いられた株式数については、「野村信託銀行㈱(長大従業員持株会専用信託口)」が所有する自己株式を控除し算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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