- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2019/12/23 16:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債が減少となった主な要因は、長期借入金が3億89百万円、退職給付に係る負債が5億81百万円それぞれ減少したことによるものです。
[純資産]
当連結会計年度末の純資産合計は145億48百万円(前連結会計年度末130億51百万円)となり、14億97百万円の増加となりました。増加となった主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を18億57百万円計上したこと等により利益剰余金が15億34百万円増加したことによるものです。なお、自己資本比率は前連結会計年度の54.2%から57.4%となっております。
2019/12/23 16:13- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度216百万円、283,900株、当連結会計年度131百万円、172,600株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2019/12/23 16:13- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/12/23 16:13 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2019/12/23 16:13- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産の算定に用いられた株式数については、「野村信託銀行㈱(長大グループ社員持株会専用信託口)」が所有する自己株式(前連結会計年度283,900株、当連結会計年度172,600株)および「資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)」が所有する自己株式(前連結会計年度0株、当連結会計年度280,000株)を控除し算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2019/12/23 16:13