- #1 役員報酬(連結)
ホ.業績連動報酬等に関する事項
業績連動報酬(賞与)は、通期連結営業利益額を指標とし、支給率は評価結果に応じて0%~500%の範囲での変動としております。
その他、中長期的なインセンティブ報酬として、2020年3月27日開催の第48期定時株主総会において、取締役(監査等委員を除く)を対象に、報酬額の範囲内にて譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しております。
2022/03/29 15:35- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2022年度を最終年度とする中期経営計画において、持続的な成長と企業価値の向上を図るために、収益性を示す「売上高営業利益率」及び資金の効率的な運用を示す「ROE(株主資本利益率)」を重要な経営指標として設定しております。目標値については、これまでの実績を踏まえ、売上高営業利益率7%、ROE10%以上を定量目標として設定しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2022/03/29 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・当連結会計年度の売上高は424億8百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。外出自粛の長期化により消費者の生活様式が大きく変化していく中、当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた顧客の投資抑制により、依然として厳しい状況が続いております。しかしながら、同感染症の影響が現れ始めた前年と比較すると顧客の状況も変化しつつあり、複合商業施設・総合スーパー分野やサービス等分野で過去最高の売上高を達成するなど、受注環境はやや回復傾向で推移いたしました。
・営業利益は22億27百万円(前連結会計年度比65.8%増)となりました。売上高の増加に加え、前年の新型コロナウイルス感染症拡大以降、継続して社内体制を見直し、全面的なコスト削減に努めたことから増益となりました。
・経常利益は22億65百万円(前連結会計年度比63.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億14百万円(前連結会計年度比37.1%増)となりました。
2022/03/29 15:35