有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2年~16年2021/06/17 10:27
その他…主に定率法。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物並びに一部の工具器具備品については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※5.固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。2021/06/17 10:27
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) (1)固定資産売却損 建物及び構築物 0百万円 -百万円 その他 3 - (2)固定資産除却損 建物及び構築物 40百万円 58百万円 工具、器具及び備品 9 37 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。2021/06/17 10:27
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 270百万円 270百万円 工具、器具及び備品 9 10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資産の状況>当連結会計年度末における流動資産の残高は686億59百万円となり、前連結会計年度末残高594億39百万円と比べて92億19百万円増加いたしました。これは新型コロナウイルス感染拡大に伴う先行き不透明感に備えるためキャッシュポジションを引き上げたことによる「現金及び預金」の増加98億26百万円、「受取手形及び売掛金」の増加6億61百万円、ファイナンス・リース取引の契約増加による「リース投資資産」の増加7億1百万円、在庫圧縮に努めたことによる「商品及び製品」の減少8億19百万円、「仕掛品」の減少4億59百万円、燃料販売仕入に係る前渡金の減少等による「その他」の減少6億37百万円が主な要因であります。2021/06/17 10:27
固定資産の残高は932億59百万円となり、前連結会計年度末残高897億47百万円と比べて35億12百万円増加いたしました。これはオペレーティング・リース取引の契約増加による「賃貸資産」の増加49億91百万円、新本社ビルの建設等による「建物及び構築物」の増加36億34百万円及び「建設仮勘定」の減少28億7百万円、自動車リース関連事業の基幹システム開発中止等による「ソフトウエア」の減少25億54百万円、時価評価等による「投資有価証券」の増加9億26百万円、「繰延税金資産」の減少4億90百万円が主な要因であります。
繰延資産の残高は29百万円となり、前連結会計年度末残高41百万円と比べて12百万円減少いたしました。