有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社グループである株式会社イチネン高知日高村農園は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である農場を基本単位として、グルーピングしております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである農場について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(278百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については売却が困難であるため零として評価しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 高知県高岡郡日高村 | 農業用設備(日高村農場) | 建物及び構築物 | 77百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 13 | ||
| 高知県南国市 | 農業用設備(南国農場) | 建物及び構築物 | 110 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 74 | ||
| 計 | 278 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社グループである株式会社イチネン高知日高村農園は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である農場を基本単位として、グルーピングしております。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである農場について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(278百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については売却が困難であるため零として評価しております。