有価証券報告書-第52期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、株式会社イチネンホールディングスを純粋持株会社とし、傘下の各事業会社が独立経営を進めながら、グループ一体経営を推進しております。各事業会社は主体的に取り扱う製品・役務の種類について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、当連結会計年度より、当社グループの事業経営戦略方針の変化に伴い、従来の「リース事業」、「自動車メンテナンス受託事業」、「燃料販売事業」を「自動車総合サービス事業」に集約し、「ケミカル事業」、「パーキング事業」、「機械工具販売事業」及び「合成樹脂事業」と合わせた5区分に変更しております。
各報告セグメントの概要は、以下のとおりであります。
(1)自動車総合サービス事業 …自動車リース、機器及び各種動産のリース、レンタル業並びにリース満了車等の処分、自動車メンテナンスの受託及びこれに付随する中古自動車の販売業務、自動車の点検、法定点検及び整備等の自動車整備業、石油燃料の販売及びガソリン給油カードの募集、卸売自動車用品の販売業務、損害保険代理店業務
(2)ケミカル事業 …ケミカル製品(自動車用、機械・設備用、工業用等)の製造及び販売
(3)パーキング事業 …来客用駐車場及びコイン駐車場の運営
(4)機械工具販売事業 …機械工具及び自動車整備工具の販売、空調工具及び計測工具の販売、電動工具及び作業工具の企画・開発・製造・販売、DIY用品等の販売
(5)合成樹脂事業 …合成樹脂製品の設計・製造・販売、合成樹脂の再生加工及び合成樹脂原料の販売
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、セグメント見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める販売先はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める販売先はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
「機械工具販売事業」セグメントにおいて、前田機工株式会社の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社1社を新たに連結の範囲に含めております。
また、「合成樹脂事業」セグメントにおいて、株式会社ジコーの株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社2社を新たに連結の範囲に含めております。
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
「機械工具販売事業」セグメントにおいて、タスコジャパン株式会社の株式を取得したことに伴い、同社を新たに連結の範囲に含めております。
また、「機械工具販売事業」セグメントにおいて、株式会社ミツトモ製作所の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社1社を新たに連結の範囲に含めております。
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
「機械工具販売事業」セグメントにおいて、株式会社ミツトモ製作所の株式を取得したことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては128百万円であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、株式会社イチネンホールディングスを純粋持株会社とし、傘下の各事業会社が独立経営を進めながら、グループ一体経営を推進しております。各事業会社は主体的に取り扱う製品・役務の種類について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、当連結会計年度より、当社グループの事業経営戦略方針の変化に伴い、従来の「リース事業」、「自動車メンテナンス受託事業」、「燃料販売事業」を「自動車総合サービス事業」に集約し、「ケミカル事業」、「パーキング事業」、「機械工具販売事業」及び「合成樹脂事業」と合わせた5区分に変更しております。
各報告セグメントの概要は、以下のとおりであります。
(1)自動車総合サービス事業 …自動車リース、機器及び各種動産のリース、レンタル業並びにリース満了車等の処分、自動車メンテナンスの受託及びこれに付随する中古自動車の販売業務、自動車の点検、法定点検及び整備等の自動車整備業、石油燃料の販売及びガソリン給油カードの募集、卸売自動車用品の販売業務、損害保険代理店業務
(2)ケミカル事業 …ケミカル製品(自動車用、機械・設備用、工業用等)の製造及び販売
(3)パーキング事業 …来客用駐車場及びコイン駐車場の運営
(4)機械工具販売事業 …機械工具及び自動車整備工具の販売、空調工具及び計測工具の販売、電動工具及び作業工具の企画・開発・製造・販売、DIY用品等の販売
(5)合成樹脂事業 …合成樹脂製品の設計・製造・販売、合成樹脂の再生加工及び合成樹脂原料の販売
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、セグメント見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2、3) | 連結 財務諸表 計上額 (注4) | ||||||
| 自動車 総合サービス事業 | ケミカル 事業 | パーキング事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,319 | 10,625 | 3,843 | 4,572 | 3,853 | 57,214 | 120 | 57,335 | - | 57,335 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 125 | 70 | 5 | - | - | 201 | - | 201 | △201 | - |
| 計 | 34,444 | 10,696 | 3,848 | 4,572 | 3,853 | 57,416 | 120 | 57,537 | △201 | 57,335 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,931 | 690 | 448 | △80 | 368 | 4,359 | △9 | 4,349 | 12 | 4,361 |
| セグメント資産 | 54,791 | 11,175 | 7,828 | 3,115 | 3,973 | 80,884 | 2,501 | 83,386 | 2,251 | 85,638 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 6,722 | 194 | 317 | 40 | 13 | 7,288 | 33 | 7,321 | - | 7,321 |
| のれんの償却額 | 11 | 381 | 26 | 19 | 95 | 533 | - | 533 | - | 533 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,420 | 109 | 1,074 | 24 | 16 | 12,646 | 10 | 12,657 | - | 12,657 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2、3) | 連結 財務諸表 計上額 (注4) | ||||||
| 自動車 総合サービス事業 | ケミカル 事業 | パーキング事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 35,563 | 10,979 | 4,199 | 10,436 | 6,341 | 67,522 | 114 | 67,636 | - | 67,636 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 117 | 112 | 2 | 10 | - | 243 | - | 243 | △243 | - |
| 計 | 35,681 | 11,092 | 4,202 | 10,447 | 6,341 | 67,765 | 114 | 67,880 | △243 | 67,636 |
| セグメント利益 | 3,044 | 870 | 521 | 204 | 376 | 5,017 | 15 | 5,033 | 17 | 5,050 |
| セグメント資産 | 58,563 | 10,923 | 8,542 | 7,049 | 4,190 | 89,269 | 2,483 | 91,752 | 2,766 | 94,519 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 7,619 | 185 | 396 | 59 | 33 | 8,293 | 26 | 8,320 | - | 8,320 |
| のれんの償却額 | 11 | 381 | 26 | 93 | 190 | 704 | - | 704 | - | 704 |
| 特別利益(負ののれん発生益) | - | - | - | 128 | - | 128 | - | 128 | - | 128 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 12,555 | 85 | 1,363 | 109 | 45 | 14,160 | 40 | 14,200 | - | 14,200 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める販売先はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める販売先はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 自動車総合サービス事業 | ケミカル 事業 | パーキング 事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 12 | 381 | 26 | 19 | 95 | - | 535 |
| 当期末残高 | 25 | 4,307 | 46 | - | 858 | - | 5,238 |
「機械工具販売事業」セグメントにおいて、前田機工株式会社の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社1社を新たに連結の範囲に含めております。
また、「合成樹脂事業」セグメントにおいて、株式会社ジコーの株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社2社を新たに連結の範囲に含めております。
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||||
| 自動車総合サービス事業 | ケミカル 事業 | パーキング 事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | △1 | - | - | - | - | - | △1 |
| 当期末残高 | △1 | - | - | - | - | - | △1 |
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 自動車総合サービス事業 | ケミカル 事業 | パーキング 事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 12 | 381 | 26 | 93 | 190 | - | 706 |
| 当期末残高 | 12 | 3,926 | 20 | 375 | 667 | - | 5,002 |
「機械工具販売事業」セグメントにおいて、タスコジャパン株式会社の株式を取得したことに伴い、同社を新たに連結の範囲に含めております。
また、「機械工具販売事業」セグメントにおいて、株式会社ミツトモ製作所の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社1社を新たに連結の範囲に含めております。
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||||
| 自動車総合サービス事業 | ケミカル 事業 | パーキング 事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | △1 | - | - | - | - | - | △1 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
「機械工具販売事業」セグメントにおいて、株式会社ミツトモ製作所の株式を取得したことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては128百万円であります。