- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 25,513 | 53,574 | 80,595 | 110,212 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 897 | 4,297 | 6,296 | 7,685 |
(注) 平成27年4月1日付で株式1株につき1.2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2015/06/25 15:13- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑬ コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組の最近1年間における実施状況
監査役会とは別にグループ総合監査役会を開催し、グループ各社監査役の意見・情報の交換によるコンプライアンス意識の向上を図るとともに、役員会においてコンプライアンスの重要性の再確認を行っております。また、「内部統制システム構築の基本方針」に基づき内部統制の仕組みの強化、充実に努めており、コンプライアンス・ポリシー、コンプライアンス委員会、コンプライアンス担当役員、コンプライアンス担当部署、コンプライアンス委員会の事務局などのレベルアップを図っております。また、内部監査室内部統制担当において組織内部の違法行為や不正、ミスやエラーなどの発生を防止するために組織が健全かつ有効的、効率的に運営されるよう予め定められた業務基準及び手続きに基づいて管理、監視及び保証を行うシステム・体制の強化を図っております。リスク対応は、リスク管理委員会の設置、リスクマネジメント推進責任者、事務局を設定する等リスク管理体制を敷き、不測事態の迅速な対応体制を図っております。IR活動として定期的な決算説明会以外に月次の売上高など経営情報や四半期決算の開示を実施しております。また社長を中心に経営企画本部IR担当において投資家に向けての積極的な企業説明会を実施し、さらに株主総会の早期化の着手、当社ホームページを通じて財務情報の提供など情報開示に努めております。
⑭ 監査等委員会設置会社への移行
2015/06/25 15:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デベロップメント事業」:建設・企画・設計・仲介事業、分譲マンション事業、その他開発付帯事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/25 15:13- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
非連結子会社の名称
㈱フラット
㈱沖縄共立メンテナンス
㈱共立アシスト
㈱eco foods
㈱旅舘奥ノ坊
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも、総資産、売上高、連結純損益及び連結利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり全体としても重要性がないため連結対象から除外しております。2015/06/25 15:13 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 15:13 - #6 業績等の概要
このような環境下、寮事業につきましては、期初稼働率97.2%(前年比0.2ポイント増)と好調にスタートし、社員寮事業における企業ニーズの増加等もあり一年を通して堅調に推移いたしました。また、ホテル事業につきましても、ドーミーイン(ビジネスホテル)事業、リゾート(リゾートホテル)事業共に、国内旅行者の増加に加えインバウンド需要による増加も追い風となり前期を上回る稼働率にて推移し、引き続き大きな牽引力となりました。なお、前期に引き続き、当社の事業と親密性が高い「大学箱根駅伝」に協賛するなど、より多くの方に共立メンテナンスの事業内容をご理解いただけるよう広報・IRにも取り組んでまいりました。
この結果、売上高は前期より4,996百万円増加し、110,212百万円(前期比4.7%増)となり、営業利益は8,217百万円(前期比9.7%増)、経常利益は7,663百万円(前期比12.7%増)、当期純利益は4,387百万円(前期比14.6%増)となり、前期実績を大幅に上回り過去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 15:13- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上しております。
2015/06/25 15:13- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/25 15:13- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 300百万円 | 339百万円 |
| 仕入高 | 7,923 | 8,537 |
2015/06/25 15:13