有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
サスティナビリティを巡る課題への取組みを推進するため、2022年4月に当社代表取締役社長を委員長とする「サスティナビリティ推進委員会」を発足いたしました。本委員会は、取締役会からの方針を受けて、サスティナビリティを巡る各種議論を行い、サスティナビリティに関する各種方針や目標、施策などを決定し、その進捗状況を取締役会へ報告をしております。
サスティナビリティ関連のリスク及び機会に対するガバナンス体制は以下のとおりです。

サスティナビリティ推進委員の主なカバー領域
また、サスティナビリティ推進委員会は、2026年3月期に上期2回、下期2回(有価証券報告書サスティナビリティ項目の充実、統合報告書の制作及び開示、各種方針作成等が含まれます)開催しました。
さらに、2026年1月より当社グループのマテリアリティに対する取組みをより戦略的・実践的に進めていくため、サスティナビリティ推進委員会の下部組織として5つの「分科会」を立ち上げました。各分科会は年4回(四半期に1回)の開催を予定しております。
各分科会の概要は以下のとおりです。
サスティナビリティを巡る課題への取組みを推進するため、2022年4月に当社代表取締役社長を委員長とする「サスティナビリティ推進委員会」を発足いたしました。本委員会は、取締役会からの方針を受けて、サスティナビリティを巡る各種議論を行い、サスティナビリティに関する各種方針や目標、施策などを決定し、その進捗状況を取締役会へ報告をしております。
サスティナビリティ関連のリスク及び機会に対するガバナンス体制は以下のとおりです。

サスティナビリティ推進委員の主なカバー領域
| 代表取締役社長 : 全体統括 常務取締役 経営企画グループ担当: 全域を担当 人事総務本部長 : 人的資本を中心に全域を担当 業務企画本部長 : エネルギーを中心に担当 |
また、サスティナビリティ推進委員会は、2026年3月期に上期2回、下期2回(有価証券報告書サスティナビリティ項目の充実、統合報告書の制作及び開示、各種方針作成等が含まれます)開催しました。
さらに、2026年1月より当社グループのマテリアリティに対する取組みをより戦略的・実践的に進めていくため、サスティナビリティ推進委員会の下部組織として5つの「分科会」を立ち上げました。各分科会は年4回(四半期に1回)の開催を予定しております。
各分科会の概要は以下のとおりです。
| 分科会名 | 討議事項 |
| 環境・サプライチェーン | 環境方針に基づく、課題の抽出及び対応策の策定 ・温室効果ガス排出量の削減など環境負荷低減に向けた取組み ・調達方針の策定などサプライチェーンに対する取組み |
| 人的資本・人権 | 人材育成や多様性の確保など、人的資本の開示拡充 ・人権デュー・ディリジェンスの実施 ・自律的キャリア支援や労働環境の整備に向けた取組み |
| 情報セキュリティマネジメント | 重要情報資産の特定、及びセキュリティリスクの評価 ・全役職員を対象とした、定期的な情報セキュリティ教育の実施 ・バリューチェーン全体における情報漏洩対策の強化 |
| 情報開示・レポーティング | ステークホルダーに対する、適切かつ迅速なESG情報の開示 ・ESGレーティング評価の向上に向けた、非財務情報の収集と分析 ・統合報告書などを通じた、透明性の高いレポーティングの推進 |
| レジデンスグループ・ホテルグループ | 各事業部でのマテリアリティに対する取組みの推進 ・地域社会と共生した、安全・安心なサービス環境の提供 ・環境・調達方針に沿った、現場でのESG活動の推進 |