- 9612
- 2026/09/07
- 時価
- 138億円
- PER 予
- 5.39倍
- 2009年以降
- 赤字-264.98倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2009年以降
- 0.48-3.8倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 18.77%
- ROA 予
- 9.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外費用
連結
- 2018年12月31日
- 1億9875万
- 2019年12月31日 +39.36%
- 2億7699万
個別
- 2018年12月31日
- 1億8330万
- 2019年12月31日 +60.41%
- 2億9405万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2019年から2021年の3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」であり、社会や時代に適した企業に進化していかなければ、生き残れないと考えております。その第一歩である2019年は「化けたと結果を出す一年目」をスローガンとして、これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全27社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいりました。2024/06/14 16:04
本年度の売上傾向は下期偏重型であることに加え、第1四半期においては顧客が事業展開や設備投資に対してやや慎重になっていたことと、第2四半期においては当社及び当社連結子会社で受注している複数の大型案件の工期変更が発生し、引渡しが下期に繰延べとなったことなどから、上期の売上高は伸び悩んでおりました。しかしながら、第3四半期以降は台風による風水害の影響が一部みられたものの想定どおり上向き、第4四半期においてはもともと予定されていた案件に加えて、上期で工期が延長になった大型案件が完工したこともあり、売上高を大幅に伸ばすことができました。利益面につきましては、上期は売上高の伸び悩みと営業外費用としてシンジケートローン手数料を計上したことなどもあり、営業損失及び経常損失となりましたが、これまで積極的に行ってまいりました人材採用・人材育成の効果が顕在化しつつあることで、売上総利益率は過去最高水準圏に上昇しており、第3四半期以降は売上高の伸びに伴い、営業利益、経常利益ともに積み上げることができました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高402億6千6百万円(前期比6.0%減)、営業利益11億1百万円(前期比186.2%増)、経常利益10億3千6百万円(前期比156.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億1千8百万円(前期比889.4%増)となりました。 - #2 貸倒損失の注記
- 前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)2024/06/14 16:04
当社の貸付金及び未収利息の内、貸付先の清算手続きが完了となり回収不能となった31,448千円を貸倒損失(営業外費用)としています。