大黒屋グローバルホールディング(9611)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年9月30日
- 18億8103万
- 2009年9月30日 -31.42%
- 12億9007万
- 2010年3月31日 -31.08%
- 8億8905万
- 2010年9月30日 +90.43%
- 16億9303万
- 2011年3月31日 -49.97%
- 8億4702万
- 2011年9月30日 +97.42%
- 16億7219万
- 2012年9月30日 +0.74%
- 16億8464万
- 2013年3月31日 -36.92%
- 10億6259万
- 2013年9月30日 +119.08%
- 23億2793万
- 2014年3月31日 -53.85%
- 10億7437万
- 2014年9月30日 +81.47%
- 19億4970万
- 2015年3月31日 -32.99%
- 13億640万
- 2015年9月30日 +64.07%
- 21億4336万
- 2016年3月31日 -68.31%
- 6億7913万
- 2016年9月30日 -71.08%
- 1億9639万
- 2017年3月31日 +134.32%
- 4億6018万
個別
- 2008年9月30日
- -1億8024万
- 2009年9月30日
- -1億4270万
- 2010年3月31日
- -5213万
- 2010年9月30日 -77.2%
- -9237万
- 2011年3月31日
- -3524万
- 2011年9月30日 -317.12%
- -1億4701万
- 2012年3月31日
- -9115万
- 2012年9月30日 -97.95%
- -1億8044万
- 2013年3月31日
- -5270万
- 2013年9月30日 -73.77%
- -9159万
- 2014年3月31日
- -5194万
- 2014年9月30日 -102.62%
- -1億525万
- 2015年3月31日
- -4627万
- 2015年9月30日 -88.98%
- -8744万
- 2016年3月31日
- -4782万
- 2016年9月30日 -15.38%
- -5518万
- 2017年3月31日 -76.15%
- -9719万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/06/30 10:32
全セグメントの売上高の合計、営業利益及びセグメントの資産の金額に占める「質屋、古物売買業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 業績等の概要
- (利益)2017/06/30 10:32
当社グループの営業利益は460百万円となりましたが、前年通期計算に比し、大幅な減少となりました。その主な要因は以下のとおりであります。
大黒屋においては、①円安時に買取った商品の在庫処分により利益率が大幅に低下したこと(前年と同一の利益率であった場合に比して449百万円の減益で、平成28年7月、8月のみで230百万円の減益)、②商品売上高減少による減益額が517百万円となったこと、③販売費及び一般管理費は3,002百万円(前期比113百万円増)となった結果、営業利益は1,089百万円(前期比1,104百万円減)となりました。販売費及び一般管理費の増加要因としましては、①平成28年6月25日に大黒屋町田店を同年9月17日に大黒屋福岡天神本館を開店した事に伴うコストの増加、②新たな取り組みとしてライン査定の開始に伴うコストの増加、③さらに新システムの導入に伴う関連費用の増加、④新店及び契約更新に伴う店舗の地代家賃の増加、⑤外形標準課税の改正による租税公課の増加、などがあります。なお、以上の結果、大黒屋の経常利益は1,104百万円、税金等調整前当期純利益は、保有不動産の売却を行ったこともあり、1,747百万円となりました。(注:上記大黒屋に係る販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益につきましては、連結の適用に伴う一定の調整を加えた後の金額となります。) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 屋、古物売買業の強化と展開加速化
次年度におきましては、国内において在庫調整が終了し売上高が増加してきていること、また海外においては
リストラクチャリングがはぼ終了し収益の改善が見込めることを踏まえ、以下のような対策を実施する計画であ
ります。
(a)平成29年1月以降回復した在庫回転率を維持し、売上高の増加及び利益率の向上を図ること、(b)当期出店した 町田店及び福岡天神本店のように好立地での出店数を増やすこと、(c)リストラクチャリングが一巡したSFLグル ープを黒字化すること、(d)事業のリスク対応を含めグローバル展開を進めること、を実施してまいります。
②キャッシュ・フロー重視の経営と経営基盤の拡充
質屋、古物売買業の強化、及び本社経費等の削減により、営業利益の拡大を図るとともに事業リスクを低減させ投資の回収を図り、キャッシュ・フローを重視した経営を進めてまいります。2017/06/30 10:32