建物(純額)
個別
- 2013年9月30日
- 198万
- 2014年9月30日 -28.48%
- 141万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.投下資本の金額は、帳簿価額であります。2014/12/25 12:24
2.本社の建物は賃借しております(85.13㎡)。
3.上記中[ ]書は、賃貸中のものを内数で表示しております。なお、貸与資産はテナントビルとその駐車場であります。 - #2 事業の内容
- <質屋、古物売買業>質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売であり、株式会社大黒屋が行っております。同社の事業を支える中古ブランド品のリサイクル市場は、インターネット・オークション、フリーマーケットの浸透で、顧客層がこだわりなく店舗に足を運ぶ環境が整ってきております。こうした環境下で、同社は、「大黒屋ブランド」として店舗を展開する地域の顧客から高い認知を得ることにより、中古ブランド品の買取金額、売上高においては業界トップクラスの位置づけにあります。また、中古品の取扱い比率が高いことによる収益性の高さがその特徴であります。2014/12/25 12:24
<不動産賃貸業>当社が岐阜に保有している土地、建物を第三者に賃貸しているものです。
当社グループの事業内容及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
有形固定資産 :定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。2014/12/25 12:24 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2014/12/25 12:24
(注)上記以外に、関係会社株式(取得価額5,505,100千円)に質権が設定されておりますが、連結子会社の株式のため連結貸借対照表では相殺消去されております。前連結会計年度(平成25年9月30日) 当連結会計年度(平成26年9月30日) たな卸資産 3,289,390 3,529,163 建物及び構築物 63,351 61,497 土地 281,295 289,883
担保付債務は、次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 賃貸不動産に係る継続的な地価の下落により、当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した以下の賃貸不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,408千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地3,408千円であります。2014/12/25 12:24
<回収可能価額が正味売却価額の場合>なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物等については不動産鑑定評価額により評価しております。場所 用途 種類 岐阜県各務ヶ原市 主に賃貸ビル1棟、駐車場 土地及び建物等
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/12/25 12:24
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成25年9月30日) 当事業年度(平成26年9月30日) 繰越欠損金 510,041千円 430,971千円 建物 3,344 3,304 土地 34,636 35,844
税引前当期純損失であるため記載しておりません。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/12/25 12:24
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年9月30日) 当連結会計年度(平成26年9月30日) 税務上の繰越欠損金 510,041千円 430,971千円 建物 3,360 3,320 土地 34,636 35,844
- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~47年
車両運搬具 3年~6年
工具器具備品 3年~20年
② 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法により償却しております。2014/12/25 12:24