建物(純額)
個別
- 2014年9月30日
- 141万
- 2015年9月30日 -42.37%
- 81万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.投下資本の金額は、帳簿価額であります。2015/12/25 16:26
2.本社の建物は賃借しております(85.13㎡)。
3.上記中[ ]書は、賃貸中のものを内数で表示しております。なお、貸与資産はテナントビルとその駐車場であります。 - #2 事業の内容
- <質屋、古物売買業>質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売であり、株式会社大黒屋が行っております。同社の事業を支える中古ブランド品のリサイクル市場は、インターネット・オークション、フリーマーケットの浸透で、顧客層がこだわりなく店舗に足を運ぶ環境が整ってきております。こうした環境下で、同社は、「大黒屋ブランド」として店舗を展開する地域の顧客から高い認知を得ることにより、中古ブランド品の買取金額、売上高においては業界トップクラスの位置づけにあります。また、中古品の取扱い比率が高いことによる収益性の高さがその特徴であります。2015/12/25 16:26
<不動産賃貸業>当社が岐阜に保有している土地、建物を第三者に賃貸しているものです。
当社グループの事業内容及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
有形固定資産 :定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。2015/12/25 16:26 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2015/12/25 16:26
(注)上記以外に、関係会社株式(取得価額5,505,100千円)に質権が設定されておりますが、連結子会社の株式のため連結貸借対照表では相殺消去されております。前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) たな卸資産 3,529,163 4,688,959 建物及び構築物 61,497 57,215 土地 289,883 289,883
担保付債務は、次のとおりであります。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/12/25 16:26
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成26年9月30日) 当事業年度(平成27年9月30日) 繰越欠損金 430,971千円 393,855千円 建物 3,304 3,035 土地 35,844 32,446
税引前当期純損失であるため記載しておりません。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2015/12/25 16:26
前連結会計年度において、繰延税金資産に区分掲記しておりました「建物」及び「退職給付に係る負債」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度から「その他」に含めることにいたしました。
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳において、繰延税金資産に区分掲記しておりました「建物」3,320千円及び「退職給付に係る負債」12,434千円は、「その他」として組み替えております。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~47年
車両運搬具 3年~6年
工具器具備品 3年~20年
② 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法により償却しております。2015/12/25 16:26