営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 562万
- 2022年3月31日 +762.18%
- 4850万
個別
- 2021年3月31日
- 1725万
- 2022年3月31日 +105.59%
- 3547万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米国では、前年に比較して企業の人材育成計画は引続き回復基調にあり、研修市場も回復を示してきております。このため北米の顧客向け事業も増収となっております。しかしながら当社主要顧客に対面研修ニーズが強い影響が残っており、米国ではコロナ以前までの売上回復に至りませんでした。2022/06/29 16:12
なお、当期は、①米国子会社同士の合併により、日本本社からの米国子会社向け研究開発費用とマーケティング業務委託費用が北米セグメントにおける売上高から営業外収益に移行しましたことと、②ロイヤリティ政策の変更の影響もあり、合併後の売上高及び営業利益は昨年度より大きく減収減益となります。
この結果、売上高6億円(前期比23.1%減)、営業損失5億8千9百万円(前連結会計年度は3億1百万円の営業損失)となりました。