有価証券報告書-第33期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、長期にわたり安定した財務基盤の確保を図るとともに、収益力の向上に努め、安定した配当を継続して実施することを基本方針としております。一方、急速に高度化する市場のニーズに応えるために、人材開発プログラムの開発やeビジネスエンジンの開発など、継続投資が不可欠な事業であることに鑑み、今後とも、内部留保資金と期間収益による投資原資の確保と的確な投資活動が必要であると判断しております。
株主配当について、変化の激しい環境のもとで業績の進展と内部留保の充実などを勘案して、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
平成26年3月期の剰余金の配当につきましては、連結業績は2億3千9百万円、個別業績は7千5百万円の当期純利益を計上しましたが、その他利益剰余金期末残高が△1億9千1百万円であり、無配とさせていただき、引続き残高の黒字化を目指し、経営をしてまいります。
株主配当について、変化の激しい環境のもとで業績の進展と内部留保の充実などを勘案して、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
平成26年3月期の剰余金の配当につきましては、連結業績は2億3千9百万円、個別業績は7千5百万円の当期純利益を計上しましたが、その他利益剰余金期末残高が△1億9千1百万円であり、無配とさせていただき、引続き残高の黒字化を目指し、経営をしてまいります。