有価証券報告書-第41期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基本としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零として測定しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基本としてグルーピングを行っており、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから主に共用資産としております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零として測定しています。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 国内 | 東京都港区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 97 |
| ソフトウエア | 196 | |||
| 北米 | 米国 ミネソタ州 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 495 |
| 欧州 | スペイン マドリード市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 499 |
| アジア・ パシフィック | インド ニューデリー市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 11,949 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基本としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零として測定しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 北米 | 米国 ミネソタ州 | 事業用資産 | 機械及び装置 | 173 |
| 工具、器具及び備品 | 125 | |||
| ソフトウエア | 124 | |||
| アジア・ パシフィック | インド ニューデリー市 | 本社 | ソフトウエア | 399 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基本としてグルーピングを行っており、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから主に共用資産としております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零として測定しています。