当社グループは、このような市場環境を踏まえ、受注業務の選択と集中を徹底するとともに、インフラ技術研究所の新たな分野におけるブランド技術の開発と事業領域の拡大、ワークライフバランスの確保への対応を進め、重点課題である「生産力の強化と品質の確保」「労働環境の改善(所定時間外就労の削減)」に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は35億9千3百万円となりました。売上高は5億9千7百万円、営業損失は6億5千5百万円、経常損失は6億5千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億2千3百万円となりました。なお、当社グループは官公庁取引が大半を占める事業の性質上、売上高が第4四半期連結会計期間に集中する傾向にあり、第3四半期連結会計期間までは営業費用の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。そのため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに損失計上となっております。
部門別の状況を示すと次のとおりであります。なお、当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2015/11/12 16:29