有価証券報告書-第52期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
※4 減損損失
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社は原則として、事業用資産については支社を基準としてグルーピングを行っており、売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。以下の固定資産については、大阪支社の移転決定により、これまで社屋として使用してまいりました既存の設備が売却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(79,162千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、土地、建物については正味売却価額とし、不動産鑑定評価基準により算定しております。また、撤去予定の資産については備忘価額としております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社は原則として、事業用資産については支社を基準としてグルーピングを行っており、売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。以下の固定資産については、資産の効率的活用及び財務体質の改善を図るため、売却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(165,471千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額とし、売却予定価額から仲介手数料及び諸経費を差し引いた金額により算定しております。
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社は原則として、事業用資産については支社を基準としてグルーピングを行っており、売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。以下の固定資産については、大阪支社の移転決定により、これまで社屋として使用してまいりました既存の設備が売却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(79,162千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、土地、建物については正味売却価額とし、不動産鑑定評価基準により算定しております。また、撤去予定の資産については備忘価額としております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 大阪市西区 | 売却予定資産 | 土地 | 37,035 |
| 建物 | 41,261 | ||
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 865 |
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社は原則として、事業用資産については支社を基準としてグルーピングを行っており、売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。以下の固定資産については、資産の効率的活用及び財務体質の改善を図るため、売却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(165,471千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額とし、売却予定価額から仲介手数料及び諸経費を差し引いた金額により算定しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県越谷市 | 売却予定資産 | 土地 | 165,471 |