当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールを3月に開校する予定となっています。武蔵中原スクール(JR南武線武蔵中原駅、川崎市中原区)、武蔵新城スクール(JR南武線武蔵新城駅、川崎市中原区)、向ヶ丘遊園スクール(小田急線向ヶ丘遊園駅、川崎市多摩区)と、いずれも当社が今後ドミナント展開の中心としていく川崎地区での開校です。向ヶ丘遊園スクールは、募集の好調な新百合ヶ丘スクール、生田スクールに次ぐ、川崎市における小田急線沿線のスクールとなります。武蔵中原スクール・武蔵新城スクールは、JR南武線沿線の隣り合ったエリアへの開校です。このエリアは、生徒数が県内最大の公立中学校である西中原中学校(生徒数1296人/2021年5月1日現在)や県下有数の生徒数の中学が軒を連ねている地域であり、ここで大きなシェアを獲得していくことを目標としています。
上記により、当第1四半期累計期間の売上高は3,432百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は1,096百万円(前年同四半期比14.6%増)、経常利益は1,112百万円(前年同四半期比13.5%増)、四半期純利益は767百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
2022/02/01 9:46