- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | 22,861 | 27,419 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 5,173,432 | △785,369 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/06/29 15:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 15:13- #3 対処すべき課題(連結)
上高営業利益率 → 7%以上の達成
③ROE(自己資本利益率) → 最低8%以上で15%の達成を目指す
2016/06/29 15:13- #4 業績等の概要
<医療関連部門>新規契約獲得に向けた営業活動の強化や、介護部門と連携した在宅復帰支援や医療機関経営者向け診療報酬改定セミナーの開催等の多角的な経営支援サービスの拡充に取り組んだ結果、新規契約の獲得、既受託病院における業容拡大が進み、増収となりました。利益面では、新規契約病院の立ち上げ費用の発生や、人材基盤の安定化に向けた施策の実施(スタッフの正社員化、処遇改善等)により、人件費が増加し、減益となりました。
当連結会計年度における売上高は108,788百万円(前年同期は108,372百万円)、営業利益は7,605百万円(前年同期は8,039百万円)となりました。
<介護部門>介護報酬改定の影響および人材獲得計画の遅れにより、在宅介護サービス利用者数が減少したため、減収・減益となりました。資格講座の運営から採用までを一貫したスキームに改編した結果、前年を上回る受講生数となりましたが、講座の修了から就業までには一定の期間を要することから、効果の発現は来期以降を見込んでおります。引き続き、スタッフ定着の推進や人材獲得を進め、サービス利用者数の拡大を図ってまいります。併せて、医療関連部門との連携による中重度利用者の獲得や、認知症ケア・訪問看護等の専門的ケアの推進、特定施設でのショートステイ利用促進等に努め、制度動向に対応した事業収支モデルの再構築を図ってまいります。
2016/06/29 15:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
保育部門においては、認可保育園を中心とした保育園の積極展開やサービスの質的向上に取組んだことにより、園児数が増加し、売上高は3,382百万円(前連結会計年度は2,228百万円)となりました。
営業利益が前連結会計年度に比べ5,958百万円減少した主な要因は以下のとおりです。
医療関連部門においては、新規契約病院の立上げ費用やスタッフの正社員化、処遇改善の実施等による人件費の増加により、営業利益は7,605百万円(前連結会計年度は8,039百万円)となりました。
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