- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | 22,714 | 30,559 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △785,369 | 4,206,621 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/28 9:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 9:45- #3 業績等の概要
経営成績につきましては、有料老人ホーム等の居住系介護サービス利用者数が堅調に推移したこと、認可保育所を中心とした積極開設・高稼働率維持により、介護事業・保育事業の伸長が牽引し、増収となりました。利益につきましては、人員配置やシフト管理の見直しを図り、効率的なサービス間連携等により収益向上を果たした介護事業が牽引し、黒字転換となりました。
当連結会計年度の売上高は276,659百万円(前年同期は273,583百万円)、営業利益は4,206百万円(前年同期は営業損失785百万円)、経常利益は1,429百万円(前年同期は経常損失3,629百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,403百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失15,995百万円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
2017/06/28 9:45- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上高営業利益率 → 8%以上の達成
③事業別構成比率の改良
2017/06/28 9:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度における売上高は276,659百万円(前連結会計年度比1.1%増)、営業利益は4,206百万円、経常利益は1,429百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,403百万円となりました。
売上高が前連結会計年度に比べ3,076百万円増加した主な要因は以下のとおりです。
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